バージョン 2013

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バージョン 2013

バージョン 2013 リリース 2

StyleVision バージョン 2013 リリース 2 では Altova FlowForce Server に PXF ファイル をデプロイする機能が搭載されています。 FlowForce Server へのデプロイ後、特定の時刻にトリガーされるユーザー定義トリガーに従い変換を行うジョブを FlowForce Server 上で作成することができます。

 

バージョン 2013

StyleVision バージョン 2013 の新規機能とアップデートは以下にリストされています。

 

XPath 式 の編集ダイアログの拡張: この ダイアログは、 自動計算と条件テンプレートなどの複数のデザインコンポーネントに XPath 式を入力するために使用されます。 ダイアログ内で XPath 式を直接評価することができ、以下の2つのモードがあります: ビルダーモードエバリュエーターモード。 更に、ビルダーモード内では、演算子と関数が機能別に生理することができます。
テーブル内の条件付き処理 を静的と動的テーブル、および列と行ヘッダーの行と列に個別に設定することができます。条件に従い、個別の列、行、およびヘッダーは表示、または、非表示に設定することができます。条件が true を評価すると、が表示され、それ以外の場合は、表示されません。
透かし を印刷の出力ページに追加することができます。透かしはドキュメントセクションの各ページの背景で表示されるイメージまたはテキストです。
Authentic View 内の段落のためのリッチエディット: 前のリリースではリッチエディット機能が紹介されました。この機能を使用して、デザイン内の要素がリッチエディットコンポーネントとして作成されます。 Authentic View ユーザーがこれらの要素内でテキストフラグメントを選択するために使用し、1つまたは複数の書式プロパティをリッチエディット テンプレート内で定義されたプロパティから割り当てることができます。(前のリリースから紹介された) これらのプロパティは以下のとおりです: フォント、フォントの太さ、フォントスタイル、フォントの装飾、色、背景色、とテキストの配置。今回のリリースでは、リッチエディットがブロックレベル書式をカバーするように拡張されました。段落型ブロック内のテキストを、ブロックレベル書式を使用して、配置し調整することができます。
デザインビュー内で、 書式 ツールバー がフォントファミリー、フォントサイズ、前景と背景の色、取り消し線のスタイルなどを含むように拡張されました。これにより、スタイルシートデザイナーを使用してデザイン内の素早くテキストコンテンツをフォーマットすることができます。
バグのフィックス

 

 


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