データソース

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データソース

データベースの問い合わせを行うにあたり、まずは目的のデータベースへ接続する必要があります。このセクションでは以下の項目について記述されます:

 

データベースへ接続する
複数ある接続から、目的のデータソースならびにルート要素を選択する

 

データベースへの接続

データベースメニュー以下にあるデータベースへ問い合わせコマンドを、アプリケーション起動後初めてクリックすると、(データベースへの接続が存在しない場合)データソースへ接続ダイアログが表示され、データベースへの接続を行うことができます(以下のスクリーンショットを参照)。データベースクエリウィンドウ内に配置されたクイック接続アイコン ic_quickconnect をクリックすることでも、データベースへの接続を行うことができます。接続が既に存在する場合、 目的の接続を選択 することができます。

 

DBQuery_QuickConnectDlg1

 

データベースへの接続ダイアログを使ったデータベースへの接続方法については、 データソースへの接続セクションを参照ください。

 

サポートされる データベース

次のデータベースはサポートされています。各データベースの使用できるルート オブジェクトもリストされています。Altova  は他の ODBC/ADO データベースへのサポートの向上のための努力をしていますが、以下にリストされたデータベースのみで接続とデータ処理のテストに成功しています。使用中の Altova アプリケーションが、 64 ビット バージョンの場合、接続されているデータベース特定の 64 ビットデータベース ドライバーにアクセスしてください。Altova アプリケーションは IBM iSeries データベースのロジカル ファイルをサポートし、ロジカル ファイルを表示します。

 

データベース

メモ

Firebird 2.5.4, 3.0


IBM DB2 8.x, 9.1, 9.5, 9.7, 10.1, 10.5


IBM Db2 for i 6.1, 7.1, 7.2, 7.3

ロジカルファイルはサポートされ、ビューとして表示されています。

IBM Informix 11.70, 12.10

 

MariaDB 10.2, 10.3


Microsoft Access 2003, 2007, 2010, 2013


Microsoft Azure SQL Database

SQL Server 2016 codebase

Microsoft SQL Server 2005, 2008, 2012, 2014, 2016, 2017,

Microsoft SQL Server on Linux


MySQL 5.0, 5.1, 5.5, 5.6, 5.7, 8.0


Oracle 9i, 10g, 11g, 12c


PostgreSQL 8.0, 8.1, 8.2, 8.3, 9.0.10, 9.1.6, 9.2.1, 9.4, 9.5, 9.6, 10, 11

PostgreSQL 接続は、 ODBC または JDBC などのインターフェイス(ドライバ)によりネイティブとドライバーベースの接続でサポートされています。ネイティブな接続はドライバを必要としません。

 

Progress OpenEdge 11.6

 

SQLite 3.x

SQLite 接続は、ネイティブとしてサポートされます。 SQLite データベースファイルへの直接の接続です。別途のドライバーは必要ありません。

 

Authentic ビューでは、SQLite からのデータを編集することはできません。  Authentic ビューで、 SQLite からのデータを保存する場合は、既知の制限についてのメッセージが通知されます。

Sybase ASE 15, 16


Teradata 16

 


 

目的のデータソースを選択する

既存の接続ならびに接続ごとのルート要素は、データベースクエリウィンドウのツールバーに配置された2つのコンボボックスに表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。左側のコンボボックスにてデータソースを選択し、右側のコンボボックスからルートオブジェクトを選択することができます。

 

DBQuerySelectDataSource

 

上のスクリーンショットでは StyleVision DB という名前のデータベースが選択され、このデータベースにて利用することのできるルートオブジェクトのうち、 ALTOVA_USER が選択されています。データベースならびにルートオブジェクトは ブラウザーペインにて表示されます。

 


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