データベースへ問い合わせ

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データベースへ問い合わせ

データベースメニューオプション以下にあるデータベースへ問い合わせコマンドにより、データベースクエリウィンドウが表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。クエリウィンドウの表示は、「データベース | データベースへ問い合わせ」コマンドまたはデータベースの問い合わせツールバーアイコン ic_QueryDatabaseAlt01により切り替えることができます。

 

DBQryOview

 

データベース クエリ ウィンドウの概要

データベースクエリウィンドウは3つのパーツから構成されます:

 

左上にある ブラウザーペイン には、接続情報とデータベーステーブルなどが表示されます。
右上にある クエリペイン ではクエリの入力を行います。
タブ化された 結果/メッセージペインが表示されます。結果ペインにはクエリの結果が結果グリッドにより表示され、メッセージペインには警告やエラーを含むクエリ実行に関するメッセージが表示されます。

 

データベースクエリウィンドウ上部にはツールバーが表示されています。ここでは以下に示される2つのツールバーアイコンについて注意してください。その他のツールバーアイコンについては、 クエリペン: 説明と機能 のセクションにて記述されます。

 

 

ic-db-togg-b        ブラウザーペインの表示を切り替えます。

 

ic-db-togg-r        結果/メッセージペインの表示を切り替えます。

 

データベースへ問い合わせメカニズムの概要

データベースのクエリは以下のように動作します(詳細についてはこのセクション以下にあるサブセクションを参照ください)。

 

1.データソースへの接続ウィンドウを介して データベースへの接続が確立 されます。
2.接続されたデータベースまたはその一部が ブラウザーペインに表示され、必要に応じて表示構成を変更することができます。
3.問い合わせを行うデータベースに対して適切な構文により記述されたクエリクエリペインに入力し、クエリが実行されます。
4.クエリの結果 は様々なフィルターを介して確認することができます。

 


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