DB データの選択

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DB データの選択

SPS で使用されるスキーマならびに XML データを選択する際には、使用するデータベースが(Microsoft Access のような)非 XML DB か(IBM DB2 バージョン 9 以降のような)XML DB であるかにより、1つ以上のテーブル、セル、またはスキーマを選択することになります。ここでは、DB への接続直後に行われるスキーマならびに XML データの選択を取り扱います。

 

非 XML データベース の場合、SPS のデザインに使用されるテーブルを選択することになります。StyleVision により、(i) テーブルの構成をベースにしたスキーマと、(ii) スキーマと選択されたテーブルに含まれているデータをベースにした一時的な XML ファイルが自動的に生成されます。テーブルの選択方法については、 DB データの選択 | 非 XML データベース.のセクションを参照ください。
XML データベース の場合、2つのことを行う必要があります。まず目的の XML データが含まれている DB の XML セルを選択 します。XML データが SPS 作業用 XML ファイル へロードされます。次に、SPS がベースとする スキーマを選択 します。XML データならびにスキーマの選択方法については、 DB データの選択 | XML データベースのセクションを参照ください。

 

 


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