SPS ファイルとデータベース

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SPS ファイルとデータベース

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DB をベースにした SPS が作成された場合、つまり SPS のメインスキーマとして DB が使用される場合、以下のようにして SPS を使用することができます:

 

Authentic View  (a graphical XML-document-editor available in the Altova products XMLSpy, Authentic Desktop, Authentic Browser, and StyleVision) にて DB を編集する。
DB の構造をベースにした XML スキーマの生成(DB にスキーマが含まれない場合、IBM DB2 バージョン 9 といった XML DB にだけスキーマは含まれます)。
DB から得られたデータを含む XML ファイルを生成する(目的の DB データが XML フォーマットではない場合)。
HTML と RTF 出力を生成するための XSLT スタイルシートを生成する。
HTML と RTF フォーマットにて(SPS デザインをベースにした)DB レポートを生成する。レポートは レポートは StyleVision にてプレビューすることができます。

 

DB が SPS におけるスキーマの(メインではない)ソースとなる場合、DB のデータをデザイコンポーネントへ含めることはできるものの、DB そのものを Authentic View で編集することはできません。編集することができるのは、XML ドキュメントまたはメインスキーマに関連付けられている DB となります。

 

標準的な手順

このセクションでは、StyleVision にて DB を使用する方法について説明します。StyleVision における DB の概要イントロダクションのサブセクションで説明し、DB を使用する方法について順を追って説明します。このセクションでは非 XML DB と XML DB が明示的に区別されており、DB という用語は非 XML DB を表すために使用されます。XML DB は XML DB と常に記述されます。これら2種類の DB では異なる方法によりデータの選択が行われるため、DB の種類についてこのような区別を行う必要があります。

 

DB への接続: IBM DB2 バージョン 9 より前の DB を含む、非 XML DB へ接続する方法について記述されます。
DB データの選択: 非 XML DB と XML DB 内にあるテーブルの構造から、SPS にて使用されるスキーマと XML データがどのように選択されるかについて説明します。
DB スキーマならびに DB XML ファイル: (非 XML DB の)DB テーブルがロードされると、DB の構造とデータから XML スキーマと XML データファイルがそれぞれ一時的に生成されます。XML DB の場合、スキーマや XML ファイルが StyleVision から生成されることはなく、DB から直接参照されるか、(スキーマの場合は)他の場所から参照されることになります。
DB フィルター: DB データのフィルタリング: 一時的な XML ファイルへロードされた DB データをフィルタリングすることができます。
DB のための SPS デザイン機能: SPS では、DB コントロールや DB クエリといった DB の機能を使用することができます。
出力ファイルの生成: StyleVision により生成された DB レポートに関連したファイル

 

サポートされるデータベース

次のデータベースはサポートされています。各データベースの使用できるルート オブジェクトもリストされています。Altova  は他の ODBC/ADO データベースへのサポートの向上のための努力をしていますが、以下にリストされたデータベースのみで接続とデータ処理のテストに成功しています。使用中の Altova アプリケーションが、 64 ビット バージョンの場合、接続されているデータベース特定の 64 ビットデータベース ドライバーにアクセスしてください。Altova アプリケーションは IBM iSeries データベースのロジカル ファイルをサポートし、ロジカル ファイルを表示します。

 

データベース

メモ

Firebird 2.5.4, 3.0


IBM DB2 8.x, 9.1, 9.5, 9.7, 10.1, 10.5


IBM Db2 for i 6.1, 7.1, 7.2, 7.3

ロジカルファイルはサポートされ、ビューとして表示されています。

IBM Informix 11.70, 12.10

 

MariaDB 10.2, 10.3


Microsoft Access 2003, 2007, 2010, 2013


Microsoft Azure SQL Database

SQL Server 2016 codebase

Microsoft SQL Server 2005, 2008, 2012, 2014, 2016, 2017,

Microsoft SQL Server on Linux


MySQL 5.0, 5.1, 5.5, 5.6, 5.7, 8.0


Oracle 9i, 10g, 11g, 12c


PostgreSQL 8.0, 8.1, 8.2, 8.3, 9.0.10, 9.1.6, 9.2.1, 9.4, 9.5, 9.6, 10, 11

PostgreSQL 接続は、 ODBC または JDBC などのインターフェイス(ドライバ)によりネイティブとドライバーベースの接続でサポートされています。ネイティブな接続はドライバを必要としません。

 

Progress OpenEdge 11.6

 

SQLite 3.x

SQLite 接続は、ネイティブとしてサポートされます。 SQLite データベースファイルへの直接の接続です。別途のドライバーは必要ありません。

 

Authentic ビューでは、SQLite からのデータを編集することはできません。  Authentic ビューで、 SQLite からのデータを保存する場合は、既知の制限についてのメッセージが通知されます。

Sybase ASE 15, 16


Teradata 16

 

 

 

 


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