チェックボックス

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チェックボックス

チェックボックスをデータ入力デバイスとして作成することができます。 この機能により、ユーザーからの入力を2種類に制限することができます。チェックボックスの編集ダイアログにて XML の値を指定することで、チェックされた時の値と、そうでない時の値をマッピングすることができます。

 

dlg_edit_check_box

 

上のスクリーンショットでは、Name という名前の要素がチェックボックスとして作成されました。 Authentic View ユーザーがチェックボックスにチェックを入れた場合、true という値が Name 要素の値として入力されます。チェックボックスのチェックが外された場合、(ダイアログにて定義されている通り)false という値が Name の XML 値として入力されます。

 

メモ:新たな Name (またはチェックボックス)要素が Authentic View にて作成された場合、その XML 値は(チェックされていない時の値ではなく)空となります。チェック解除の値は、チェックボックスが一度チェックされ、その後チェックが外されることで入力されます。ノードに対してデフォルトの値を与えるには、デフォルトの値を含むテンプレート XML ファイルを作成してください。

 

チェックボックスの編集ダイアログへアクセスする

ノードをチェックボックスとして作成して、新たなチェックボックス作成する時にはチェックボックスの編集ダイアログが表示されます。以下の操作により、チェックボックスの編集ダイアログへアクセスすることができます:

 

1.デザイン内にあるチェックボックスを選択します。
2.プロパティサイドバーにてチェックボックスアイテムを選択し、プロパティのチェックボックスグループを選択します(以下のスクリーンショットを参照)。

 

WinPropsCheckBoxEdit

 

3.チェックされた値プロパティにある編集ボタン BtnEdit をクリックします。チェックボックスの編集ダイアログが表示されます。

 

メモ:チェックボックスが選択された状態でプロパティサイドバーにある HTML プロパティを修正することにより、チェックボックスの HTML プロパティを編集することができます。

 

 

 


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