StyleVision

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StyleVision

コマンドラインの構文は以下のようになります:

 

 StyleVision [<SPS File>] [<options>]

 

where

 

StyleVisionStyleVision アプリケーションフォルダーに存在する StyleVision を呼び出します。        
<SPS File>SPS ファイルを指定する
<options>下にリストされるオプションの1つまたは複数のオプション

 

 

コマンドが実行されると StyleVision は(GUI が開かれないなど)警告なしに作動し、 必要とされる出力ファイルを生成し閉じられます。エラーまたは警告が発生すると、 GUI が開かれ、メッセージボックスに対応するメッセージが表示されます。

 

メモ:StyleVision 内で SPS が正確にロードされるには、 SPS が使用する XSD と 作業用 XML ファイルが SPS 内で指定されている場所に存在する必要があります。

 

オプション

オプションの入力の順序に決まりはありません。  FO、PDF、と  Word 2007+出力に関連したオプションは Enterprise エディションのみで使用することができます。これらのオプションは下の Enterprise エディションのリストで説明されています。

 

 

XSLT ファイル出力

 

-OutXSLT=<file>

XSLT-for-HTML を指定されたファイルに書き込む

-OutXSLRTF=<file>

XSLT-for-RTF を指定されたファイルに書き込む

-OutXSLFO=<file>

XSLT-for-FO を指定されたファイルに書き込む (Enterprise エディションのみ)

-OutXSLWord2007=<file>

XSLT-for-Word 2007+ を指定されたファイルに書き込む (Enterprise エディションのみ)

 

 

 

DB データ出力

 

-OutDBXML=<file>

DB から生成された XML を指定されたファイルに書き込む.

-OutDBchema=<file>

DB 空生成された XML スキーマ を指定されたファイルに書き込む.

 

 

サンプル

 

StyleVision "QuickStart.sps" -outxslt="QuickStartHTML.xslt"

StyleVision "C:\Test\QuickStart.sps" -outxslt="C:\Test\QuickStartHTML.xslt"

 

以下の点に注意してください:

 

 

パスは絶対的、または、相対的でバックスラッシュを使用します。
ファイル名、または、パスにスペースが含まれる場合、パス全体は引用符で囲まれる必要があります。 例: "c:\My Files\MyXML.xml" or "c:\MyFiles\My XML.xml".
コマンド、パス、フォルダー、およびファイル名は大文字と小文字を区別します。

 


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