コマンドライン インターフェイス

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コマンドライン インターフェイス

StyleVision 機能を以下の2つの方法で呼び出すことができます:

 

StyleVision 実行可能ファイル を呼び出す。これにより StyleVision の XSLT ファイル生成機能にアクセスすることができます。 XSLT ファイルは SPS ファイルから生成されます。
StyleVision Server を使用して出力ファイル (HTML、など) を生成することができます。関連したファイル (XML、XSD、イメージ、ファイル、などの)出力ファイルが、パッケージされた SPS ファイルである PXF ファイルから生成されます。PXF ファイルは、StyleVision から生成されます。

 

コマンドラインの使用方法

コマンドラインを使用するには2種類の方法があります:

 

コマンドラインにコマンドを直接入力し、直ちに実行します。 例えばコマンドプロンプトにて StyleVision または StyleVision Server にコマンドを入力し、 Enter キーを押下することで、コマンドが実行されます。
複数のコマンドをバッチファイルに入力し、以下の例にあるようなバッチ処理を行います:

 

         @ECHO OFF

         CLS

         StyleVision TestEN.sps -outxslt=HTML-EN.xslt

         StyleVision TestDE.sps -outxslt=HTML-DE.xslt

         StyleVision TestES.sps -outxslt=HTML-ES.xslt

 

バッチファイルが処理されるとコマンドが実行され、ファイルが生成されます。

 

スケジュール設定により実行される StyleVision

Windows のスケジュールタスクツールを使用することで、指定されたスケジュールに従うかたちで StyleVision コマンド 実行することができます。 コマンドを直接入力、または実行するタスクとしてバッチファイルを指定することができます。作成方法に関しては 自動処理の方法のセクションを参照ください。

 


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