カスタム ボタン

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カスタム ボタン

SPS デザイン内では、 Authentic ツールバーに追加するためのカスタムボタンを作成し、トリガーするマクロを指定することができます。 Authentic ツールバーにカスタムボタンを追加するには、コマンド Authentic | カスタム ツールバーボタンを選択し、 Authentic カスタム ボタン ダイアログの右上にある、追加 ボタンをクリックし、カスタムボタンの型を選択してください (下のスクリーンショット参照)。

 

カスタム ボタンの2つの型は以下のとおりです:

 

テキスト状態アイコン は、テキストのスタイル(太字、または、斜体)を変更し、特定の要素と関連付けられている ボタンです。 このような要素は、通常複合型コンテンツ型の要素内で発生します (すなわち、テキストとこ要素の両方を含むことのできる要素)。 例えば、テキスト、 bold 子要素 と italic 子要素と例えば、を含むことができるため、 para 要素は、複合型になります。 このような場合、 (ビットマップイメージである) テキスト状態アイコンを複合型コンテンツ要素の子要素に関連付けることができます ですから、 bold 要素は、 例えば、特定のボタンイメージ (のテキスト状態アイコン)に割り当てられることができます。 bold 要素のためのグローバルテンプレートは、 bold 要素に太字の書式を与えるために定義されます。 Authentic View 内では、 bold 要素のためのテキスト状態アイコンは、ツールバーボタンとして表示されます。Authentic View ユーザーが上記の例内の para 要素内でテキストを選択し、 bold 要素の ツールバーボタンをクリックすると、選択されたテキストは bold 要素タグ内に囲まれ、 bold 要素の太字書式の グローバルテンプレートがテキストに適用されます。
カスタム ツールバーボタン は特定のマクロに関連付けられます。

 

 

AuthCustomButtons

 

 

カスタム ボタンには以下のパラメーターが与えられます:

 

ボタンに使用されるイメージの場所 (ビットマップ フィールド) またはボタンのテキスト (テキスト フィールド)
(テキスト状態アイコンで使用することのできる) 要素名 フィールド内に、テキスト状態アイコンに関連付ける要素名を入力します。
マクロ名のコンボ ボックスでは、ドロップダウン リストからマクロを選択します。SPS にて保存されたマクロが示されます。[新規] ボタンをクリックすると、StyleVision スクリプトエディター が開かれ、マクロを作成し SPS に保存することができます。[編集] ボタンをクリックすると、選択されたマクロが スクリプトエディターで開かれ、編集することができます。
Authentic View ユーザーがカスタム ボタンへマウスオーバーした時に表示されるツールヒントをオプションとして、(ツールヒント フィールド内に)入力することができます。
識別子フィールド内にカスタムボタンの識別子として使用されるテキスト文字列を入力します。デザイナーがボタンの状態を AuthenticView API を使用して管理する場合、この識別子はスクリプトコード内で使用することができます。

 

上のスクリーンショットでは、ChangeAddressToUS マクロのカスタム ボタンが示されています。このカスタム ボタンでは US.bmp という名前のイメージが使用されています。ボタンのテキストもフォールバックとして入力することができます。ツールチップにもテキストが入力されており、カスタム ボタンには Address_US という識別子が与えられています。これらの例は Example プロジェクトの Authentic\Scripting フォルダーにある ToolbarButtons.sps で確認することができます。

 


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