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Altova StyleVision 2020 Professional Edition

パラメーターと変数は SPS 内部にて宣言ならびに参照することができます。変数は宣言時に値が定義されるのに対して、パラメーターは(ランタイムにてコマンドラインから)渡された値により宣言時に割り振られたオプションのデフォルト値をオーバーライドすることができます。

 

このセクションでは、パラメーターと変数に対して使用することができる機能について説明します:

 

ユーザー宣言パラメーター : ユーザー定義のパラメーターを SPS にて使用する方法について説明します。

デザインフラグメントに対するパラメーター デザインフラグメントとともにパラメーターを使用する方法について記述します。

ソースに対する SPS パラメーター : スキーマソース(特に作業用 XML ファイルのスキーマ)に対して StyleVision が自動的に定義する特殊な種類のパラメーターについて説明します。これらパラメーターの名前と値はユーザーにとって既知のものであるため、SPS 内部でパラメーターの参照を行い、ランタイムにてコマンドラインから値を渡すことができます。

変数 : (i) 特定のスコープに対して変数を宣言し、その値を定義し、(ii) 宣言された変数の値を参照し、変数により選択されたノードにてテンプレートを作成することができます。

 

 

 

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