日付選択の使用

www.altova.com すべてを展開/折りたたむ このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  SPS ファイル: 追加機能 > 日付の使用 >

日付選択の使用

日付選択とは、Authentic View に表示されるカレンダーのことで、選択された日付が xs:dateTime データ型に従った正しい書式で入力されることを保証します。

 

EH_DatePicker

 

書式はデータ型に従うかたちで、適切に入力されます。

 

xs:date の場合、YYYY-MM-DD[±HH:MM] という書式での入力が行われます(± から始まる時刻部分はオプション)。タイムゾーンコンポーネントの値は日付選択で選択することができます。
xs:dateTime の場合、エントリーの書式は YYYY-MM-DDTHH:MM:SS[±HH:MM] となります。 タイムゾーンのコンポーネント(プレフィックス ±) は、 XML スキーマ仕様に従い任意です。ユーザーはタイムゾーンコンポーネントの値を選択することができます。

 

デザインでの日付選択の挿入と削除

日付選択は、SPS デザイン内にある、(i) xs:date または xs:dateTime データ型で定義された任意のノード、さらに (ii) コンテンツや入力フィールドとしてノードが作成された際に挿入することができます。以下にあるどれかの方法により日付選択を挿入することができます:

 

xs:date または xs:dateTime 型のノードが SPS にて作成された時のデフォルト動作として: この動作をデフォルトとするには、メニューオプションから「Authentic | 日付選択の自動追加」コマンドを有効にしてください。日付選択の自動追加が有効になっている場合、xs:date または xs:dateTime データ型の要素がコンテンツまたは入力フィールドとして作成された時、またはこれらのコンポーネントへ変更された時に日付選択が挿入されます。
SPS 内にあるカーソルが、xs:date または xs:dateTime ノード内部に配置されている時: メニューオプションの「挿入 | 日付選択」を選択する。カーソルが xs:date または xs:dateTime ノード内部に配置されている場合、「挿入」メニューまたはコンテキストメニューからこのコマンドへアクセスすることができます。.

 

日付選択が挿入されると、日付選択アイコン ic_autoadd_datepicker がその場所に表示されます。日付選択を削除するには、Delete または Backspace キーを押下してください。

 

Authentic View にて日付選択を使用する

Authentic View では、日付選択がアイコンとして表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。

 

dp_datepicker_in_authview

 

アイコンをクリックして日付を修正することができます。この操作により日付選択が表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。日付選択にある目的の日付を選択することで、新たな日付が入力されます。ノードのデータ型に従うかたちで、正しい書式によりデータが入力されます。

 

dp_date_picker

 

タイムゾーンを入力するには、(デフォルトで「タイムゾーンなし」にセットされている)タイムゾーンボタンをクリックします。ノードのデータ型の書式に従うかたちでタイムゾーンが入力されます(以下のスクリーンショットを参照)。

 

dp_date_picker_timezone

 

 

 


(C) 2019 Altova GmbH