追加検証

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追加検証

要素、属性、コンテンツ(コンテンツプレースホルダ)、データ入力デバイス、または自動計算ノードのコンポーネントに対して追加検証を設定することができます。XPath 条件式により、ノードや自動計算の XML コンテンツが妥当とする範囲をセットすることができます。定義された範囲に収まらない XML 値は不正な値となります。ノードの XML 値が不正となる場合、(F8 キーを押下することにより)XML ドキュメントの検証を行った際にエラーを表示することで Authentic View ユーザーへその旨を知らせることができます。表示されるエラーメッセージは、追加検証設定のエラーメッセージフィールドにて入力されたテキストとなります。

 

追加検証設定を行う

以下の操作により追加検証をセットすることができます:

 

1.追加検証を作成するコンポーネントを選択します。
2.プロパティサイドバーの Authentic プロパティグループにて、追加検証プロパティの編集ボタン BtnEdit をクリックします(以下のスクリーンショットを参照)。追加検証ダイアログが表示されます。

 

WinPropsAddValidation

 

3.追加検証ダイアログにて、ペインの左上にある追加ボタンをクリックして、追加検証エントリーの行を追加します(以下のスクリーンショットを参照)。

 

DlgAdditionalValidation

 

4.XPath 条件式カラムにて、そのコンポーネントにおける XML データが妥当となる値の範囲を XPath 条件式により入力します。
5.データが不正となった際に表示されるエラーメッセージを入力します。
6.「OK」 をクリックして完了します。

 

 

 


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