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Altova StyleVision 2020 Professional Edition

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追加機能

スクロール ホーム トップ その他

このドキュメンテーションで記述された コンテンツの編集構造高度な機能、 様々な 表示方法 の他にも、 StyleVision には様々な機能が搭載されています。これら機能の詳細については、以下に記されるサブセクションにて記述されます。

 

 

グローバルリソース:グローバルリソースを使用することで、柔軟なリソースの選択を行うことができます。例えば、(ファイルやデータベースのような)複数のリソースをエイリアスへ割り当てることができます。SPS のソース(XML や XSD など)にエイリアスを使用することで、エイリアスに割り当てられた(複数ある)リソースを簡単に切り替えることができます。

Authentic ノードプロパティ:XML ドキュメント内にある個々のノードに対して Authentic View 固有のプロパティを割り当てることができます。ノードは読み取り専用として定義することもでき、マウスオーバーされた際にマークアップのタブに対するユーザー情報を表示するのに使用することができます。

クリックによる親ノードの置き換え: ボタンやハイパーリンクの親ノードに含まれる値を、Authentic View ユーザーにより選択することができます。Authentic View ユーザーの選択に従うかたちで表示が変更されるような SPS をデザインすることができます。

追加検証:Boolean 型の値を返す XPath 条件式を使用することで、そのノードに対して入力された値が妥当なものであるか検証することができます。この検証は、ドキュメントがスキーマに対して妥当なものかの検証とは別に行われます。

日付との作業: Authentic View ではグラフィカルな日付選択機能を使用することにより、入力された値が XML スキーマフォーマットに従った適切なものであることを保証することができます。

パースされていないエンティティ URI: XML ドキュメントがベースとしている DTD にパースされていないエンティティを収めることができます。パースされていないエンティティ URI 機能により、イメージやハイパーリンクを URI のターゲット URI として使用することができます。

スクリプトの使用. StyleVision には JavaScript エディターが搭載されており、JavaScript 関数を定義することができます。これらの関数は SPS における任意の場所からイベントハンドラーとして使用することができ、HTML ドキュメントの出力に対して影響を与えることができます。

HTML のインポート:HTML ファイルを StyleVision にインポートすることができるほか、HTML ファイルから XML、XSD、そして SPS ファイルを作成することができます。

XSLT からの新規作成: SPS ファイルを XSLT-for-HTML や XSLT-for-FO テンプレート構造から作成することができるほか、SPS にて XSLT におけるスタイルルールを作成することができます。SPS コンポーネントを修正して、コンテンツやフォーマットを SPS に加えることができます。

 

 

 

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