Java

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StyleVision ActiveX コンポーネントに Java コードからアクセスすることができます。Java 統合は下にリストされるライブラリで提供されています。これらのライブラリは、 StyleVision と StyleVision Integration Package の両方をインストールした後、 StyleVision インストール内のフォルダー <ApplicationFolder>\Examples\JavaAPI で使用することができます(次を参照してください: 必要条件)。

 

AltovaAutomation.dll: Altova 自動サーバーのための JNI ラッパー (StyleVision の 32 ビット インストールの場合)
AltovaAutomation_x64.dll: Altova 自動サーバーのための JNI ラッパー (StyleVision の 64 ビット インストールの場合)
AltovaAutomation.jar: Altova 自動サーバーにアクセスします
StyleVisionActiveX.jar: StyleVision ActiveX インターフェイスをラップする Java クラス
StyleVisionActiveX_JavaDoc.zip: Javadoc インターフェイスのためのヘルプドキュメントを含む Javadoc ファイル

 

メモ:Java ActiveX 統合を使用するには、 .dll と .jar ファイルが Java クラス 検索パス内に含まれている必要があります。

 

 

サンプル Java プロジェクト

サンプル Java プロジェクトは製品のインストールにより提供されます。Java プロジェクト をテストし、使用用途に応じて変更することができます。 詳細に関しては、次を参照してください: サンプル Java プロジェクト

 

 

JavaRules に ActiveX コントロール名をマッピングする際のルール

ActiveX コントロールのドキュメントに関しては、次を参照してください: オブジェクトレファレンス。オブジェクトの名前変換は Java の場合、他の言語と比較して、若干異なります。 具体的には、 ActiveX コントロールと Java ラッパー間のマッピングのためのルールは、以下のとおりです:

 

クラスとクラス名
StyleVision ActiveX インターフェイスの全てのコンポーネントのために、コンポーネントの名前を持つ Java クラスが存在します。

 

メソッド名
Javadoc インターフェイス上のメソッド名は、COM インターフェイス上で使用される名前と同じですが、 Java 名前変換に準拠する小文字で開始します。 COM プロパティにアクセスするには、プロパティ名をプレフィックスする get と set から始まる Java メソッド使用することができます。 ぷプロパティが書き込みをサポートしない場合、 setter メソッドを使用することはできません。サンプル:  StyleVisionControl の IntegrationLevel プロパティ、Java メソッド getIntegrationLevelsetIntegrationLevel を使用することができます。

 

列挙
ActiveX インターフェイス内で定義される全ての列挙のために、 Java 列挙は同じ名前と値を使用して定義されます。

 

イベント とイベントハンドラー
イベントをサポートする自動化インターフェイス内の全てのインターフェイスのために、同じ名前と 'イベント' を使用した Javadoc インターフェイスを使用することができます。単一のイベントのオーバーロードを簡素化するために、 全てのイベントのためのデフォルトの実装を使用する Java クラスが提供されます。 この Java クラスの名前は、イベント インターフェイスの名前と 'DefaultHandler' です。例:

StyleVisionControl:アプリケーションにアクセスするための Java クラス

StyleVisionControlEvents:StyleVisionControl のためのイベント インターフェイス

StyleVisionControlEventsDefaultHandler:StyleVisionControlEvents のためのデフォルトのハンドラー

 

 

マッピングルールの例外

上記のルールの例外の一部は、以下のとおりです。 これらは下にリストされています:

 

インターフェイス

Java 名

StyleVisionControlDocument, メソッド New

newDocument

AuthenticView, メソッド Goto

gotoElement

AuthenticRange, メソッド Goto

gotoElement

AuthenticRange, メソッド Clone

cloneRange

 

 

このセクション

このセクションは、 Java コードからアクセスすることのできる基本の StyleVision ActiveX 機能の一部を紹介しています。次のサブセクションに整理されています:

 

サンプル Java プロジェクト
ActiveX コントロールの作成
コントロール内のデータのロード
基本のイベントハンドリング
メニュー
UI アップデートイベントハンドリング
StyleVision ノードツリーの作成

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