DB クエリ

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DB クエリ

DB クエリにより Authentic View 内に表示されるテーブルのレコードをクエリすることができます。 クエリは個別のテーブルのために作成され、1つのテーブルに1つのクエリを作成することができます。クエリの送信時に Authentic View ドキュメント内の変更が保存されない場合、ドキュメント内の全ての変更を保存、または、すべての変更を破棄するかが問われます。 他のテーブル内の変更も保存/破棄されます。 クエリの送信後、テーブルはクエリの条件を使用して再ロードされます。

 

メモ: 開かれているテーブルの数量が多すぎることを通知するメッセージが表示されると、 開かれているテーブルの数量をクエリを使用してテーブル一部をフィルターし削減することができます。

 

クエリを作成して送信する方法:

1.データベースクエリの変更 ダイアログを開くために必要とされるテーブルのためのクエリボタン db_query をクリックします (スクリーンショットを参照してください)。各 DB テーブルの上、または、下にこのボタンが表示されます。 クエリ ボタンがテーブルに存在しない場合、 StyleVision Power Stylesheet のデザイナーはそのテーブルに対して DB クエリ機能を有効化していません。

 

dlg_edit_db_query

 

2.「AND を追加」、または、「OR を追加」 ボタンをクリックします。これにより (下に表示されるように)クエリのための空の条件が追加されます。

 

dlg_edit_db_query_2

 

4.条件のために式を入力します。 式は以下により構成されています: (i) (関連付けられたコンボボックスで使用することのできる) フィールド名、 (ii) (関連付けられたコンボボックスで使用することができます) 演算子、 (iii) (直接入力することのできる)値。 式の構築方法に関しては、 必要条件内の式 セクションを参照してください。
5.他の必要条件を追加する場合、2つの条件をジョインするために使用するロジカルな演算子 (AND、または、OR) に従い、 「AND を追加」、または、「OR を追加」 ボタンをクリックします。新規の必要条件を追加します。ロジカルな演算子の詳細に関しては、次を参照してください: セクション DB クエリ内の必要条件を再度並べ替える

 

条件内の式

DB クエリの必要条件内の式はフィールド名、演算子、および値により構成されています。 使用することのできるフィールド名 は、選択されたトップレベルのデータテーブルの子要素です。 これらのフィールドの名前は、コンボボックス内にリストされます (上のスクリーンショットを参照してください)。 「演算子」 は下にリストされています:

 

=

等しい記号

<>

等しくない記号

<

より小記号

<=

より小記号、または、等しい記号

>

より大記号

>=

より大記号、または、等しい記号

LIKE

発音が似ている

NOT LIKE

発音が似ていない

IS NULL

空である

NOT NULL

空ではない

 

IS NULL、または、NOT NULL が選択される場合、値フィールドは無効化されます。 は引用符(または、他の区切り文字)無しに入力される必要があります。値は対応するDB フィールドと同じ書式設定を持つ必要があります。それ以外の場合、 式は FALSE を評価します。 例えば、MS Access DB 内の date データ型のフィールドのための必要条件が式 StartDate=25/05/2004 を持つ場合、式は FALSE を結果として評価します。これは、 MS Access DB 内の date データ型は書式 YYYY-MM-DD の書式を持つからです。

 

DB クエリを持つパラメーターの使用

クエリを作成する再、式の値としてパラメーターの名前を入力することができます。パラメーターはクエリ内のリテラルの値の代わりに使用することのできる変数です。式内に入力すると、式内で値が使用されます。使用することのできるパラメーターは SPS 内の SPS デザイナーにより定義されており、パラメーターのビュー ダイアログ内で確認することができます (下のスクリーンショットを参照してください)。(出力 ドキュメントがコマンドラインでコンパイルされる場合)コマンドラインからパラメーターに値をパスしオーバーライドすることのできる SPS 内のデフォルトの値にパラメーターが割り当てられます。SPS のために定義されたパラメーターをビューするには、データベースクエリの変更 ダイアログ内の パラメーター ボタンをクリックします。 これにより パラメーターのビュー ダイアログが開かれます (スクリーンショットを参照してください)。

 

dlg_edit_params2

 

SPS と パラメーター内でスタイルシートのために定義されている すべての パラメーターを含むパラメーターのビュー ダイアログはスタイルシートのデザイン内で編集される必要があります。

 

DB クエリ内の必要条件を再度並べ替える

DB クエリのロジカルな構造と 2つの必要条件、または、必要条件のセット間のリレーションシップが視覚的に示されます。ロジカルな構造の各レベルは角かっこで示されています。 2つの隣接する必要条件、または、必要条件のセットは AND 演算子を示し、2つの必要条件が OR で区切られている場合、演算子が示されます。 必要条件は DB クエリのロジカルな構造のクリアな概要を与えることを目的としています。

 

dlg_edit_db_query_move

 

上のスクリーンショットで表示されている DB クエリはテキストでは以下の用に表されています:

 

State=CA AND (City=Los Angeles OR City=San Diego OR (City=San Francisco AND CustomerNr=25))

 

必要条件を移動して、または、必要条件のセットを DB クエリ内の他の条件に相対して上下に移動して、DB クエリの順番を変更することができます。 必要条件、または、必要条件のセットを移動するには、以下を行います:

 

1.クリックして必要条件を選択し、そのレベルを示すかっこをクリックして、レベル全体を選択します。
2.ダイアログ内の「上へ」、または、「下へ」矢印ボタンをクリックします。

 

次の点について注意してください:

 

進行方向内の隣接する必要条件 が同じレベルの場合、 2つの条件は場所を交換することができます。
必要条件のセット (すなわち、かっこ内の必要条件 ) は同じレベル内で位置を変更することができますが、レベルは変更しません。
同じレベル内で個別の条件は位置を変更します。 隣接する必要条件が更に外向き/内向き (すなわち、同じレベルではない)の場合、選択された必要条件は外向き/内向きに 1度に1つのレベル 移動します。

 

DB クエリ内の条件を削除するには、条件を選択して 「削除」をクリックします。

 

DB クエリの変更の方法

 

DB クエリの変更方法:

1.クエリボタン db_query をクリックします。データベースクエリの変更 ダイアログボックスが開かれます。式の条件内の式を編集し、新規の条件を追加し、条件を並べ替え、 DB クエリ内の条件を削除することができます。
2.「OK」 をクリックします。 DB からのデータは、 DB クエリへの変更が反映されると Authentic View に自動的に再ロードされます。

 


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