このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

XBRL SPS デザインは、 テンプレートの階層構造を含む $XBRL ルートテンプレートにより構成されています。これは、XML スキーマをベースにした SPS デザインに類似しています。 大きな相違点は、  XBRL SPS デザインは、スキーマをベースにしたデザイン内で使用されるスキーマノードテンプレートに加え、 XBRL-特定のテンプレート を使用することができることができます。これらの "XBRL テンプレート" は、抽象的な層を提供することにより、 XBRL データモデルを表示するための XML 構造に対して、 SPS デザイナーが  XBRL として考えることができます。

 

異なる種類の XBRL コンポーネントのための XBRL テンプレートをデザインに、スキーマツリーからコンポーネントをドラッグして、 または(挿入 メニュー または デザインビュー コンテキストメニューの) XBRL 要素の挿入 コマンド  を使用して、挿入することができます。XBRL テンプレートは、デザイン内の希望する箇所でメインの XBRL コンポーネントのを素早く作成することができるため、とても役にたちます。 XBRL テンプレートを他のテンプレートと同様に編集することができます。  例えば、条件または デザインフラグメントをテンプレート内に挿入することもできます。

 

このセクションは以下のように構成されています:

 

テンプレートの型: XBRL テンプレートは、それぞれが一意のプロパティを有する異なる種類にグループ化することができます。 テンプレートと作業するには、これらのプロパティについて理解することが重要です。

XBRL 要素の挿入 コマンドのサブメニュー内のテンプレートのリストと説明。

 

テンプレートの場所

XBRL テンプレートを挿入するには、ノードが挿入される階層のコンテキストを良く理解しておくことが重要です。

 

(C) 2019 Altova GmbH