XBRL テーブル オプション

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XBRL テーブル オプション

XBRL テーブルウィザードの下部では作成されるテーブルのオプションを指定することができます(以下のスクリーンショットを参照)。ご使用のタクソノミが US-GAAP をベースにしている場合、US-GAAP モードを指定することにより、US-GAAP 特有の情報をテーブルの作成に使用することもできます。値の抽出に使用される期間の範囲もここで指定されます(以下のスクリーンショットを参照)。

 

XBRLTableWiz9OptionsUSGAAP

 

Other XBRL テーブル オプションは以下のように設定することができます:

 

XBRLTableWiz9Options

 

次元ブレイクダウンを表示リンクベースに適用 : Presentation リンクベースにて指定された次元の構造がテーブルデザインにおけるコンセプトを指し示すために使用されます。
追加の次元とともにファクトを表示する : ファクト内に別の次元が存在する場合、それら次元が表示されます。
セル内のワードラップを許可 : テーブル内のセルにてワードラップが適用されます。
フットノートの生成 : フットノートテンプレートが自動的に生成されます。フットノートは2つのパーツから構成されており、(i) 要素に対してフットノートの参照が挿入され、(ii) 実際のフットノートがテーブルの下部に作成されます。
通貨アイテムのユニットを生成 : デザイン内の通貨アイテムに対してユニットテンプレートが自動的に挿入されます。このテンプレートはグローバルテンプレートの xbrli:measure に対して適用されます。このオプションが有効になっていない場合、ユニットテンプレートが挿入されることはありませんが、コンテキストメニューのコマンドにより、デザイン内にある個別の場所に挿入することはできます。詳細については XBRL テンプレート を参照ください。
通貨アイテムを表示 : 通貨の値に使われる単位を Tens から Billions まで指定することができます。選択された単位はテーブル全体に対して適用されます。テーブル内にある通貨の値は、この単位(例: Millions)により表示されることになります。
インライン XBRL ドキュメントを生成(HTML のみ) : HTML 出力ドキュメントにインライン XBRL 名前空間と、インライン XBRL 要素を含むために必要となる全ての要素が含まれます。インライン XBRL オプションボタンをクリックすると、インライン XBRL オプションダイアログが表示され、出力ドキュメントのデフォルト数値フォーマットを指定することができます(以下のスクリーンショットを参照)。これらのオプションについては インライン XBRL のセクションにて説明されます。

 

IXBRLOptionsDlg

 

空の行を自動的に削除 : 空の行が出力にて削除されます。
空のカラムを自動的に削除 : 空のカラムが出力にて削除されます。
各 XBRL アイテム型に対してデザインフラグメントを生成 : デザインフラグメントが(xbrli:monetaryItemType1 といった) XBRL アイテムに対して生成されます。タクソノミ内で複数回使用される同一の XBRL アイテム型に対しては、個々の XBRL インスタンスアイテムに対して独立したデザインフラグメントが作成されます。このようなかたちで生成されたデザインフラグメントの名前には末尾に数値が追加される点に注意してください。同一の XBRL アイテムに対して新たなデザインフラグメントが生成されるたびに数値が増加することになります。インライン XBRL デザインフラグメントには ix_ というプレフィックスが与えられます。
ツリービュー有効(インデントの自動追加) : Presentation リンクベースにて指定された通りに、出力に表示されるコンセプト行にインデントを使った階層構造が表示されます。
双方向展開/縮退ボタン有効(HTML のみ) : コンセプトにより階層構造が構成されるため、子孫が含まれるコンセプトは HTML 出力にて展開ならびに縮退することができるようになります。HTML 出力にて展開/縮退ボタンが自動的に作成され、これらのボタンにより HTML 出力の表示をカスタマイズすることが可能になります。
双方向カラムの削除有効(HTML のみ) : 有効になっている場合、HTML 出力の各カラム上部に削除ボタンが表示されるようになります。このボタンをクリックすることで、該当するカラムが HTML 出力から削除されます。
報告書に使用される期間の範囲を指定することができ、この範囲内にあるファクトだけが表示されるようになります。日にちの選択は矢印キーにより行うことができ、左矢印ならびに右矢印により日付コンポーネントの選択を、上矢印ならびに下矢印により選択された日にちコンポーネントの値を変更することができます。

 


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