XBRL テーブル ウィザード

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XBRL テーブル ウィザード

XBRL テーブルウィザードは、ソースツリーからデザイン内部へコンセプトがドラッグされた際にアクセスすることができます。表示されるポップアップメニューから「XBRL テーブルの作成」を選択します。ウィザードを使用することで、テーブル形式の XBRL レポートを素早く簡単に作成することが可能になります。XBRL テーブルウィザードのウィンドウは3つのペインにより構成されます:

 

1.利用可能ペインにはテーブルのカラムや行として作成することができるスキーマツリーアイテムが表示されます。(以下のスクリーンショットを参照)。
2.テーブルの構造を定義するペイン(以下のスクリーンショットに表示 - 詳細については XBRL テーブル構造 を参照ください)。
3.テーブルオプションを定義するペイン(詳細については XBRL テーブル オプション を参照ください)。

 

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このセクションは以下のように構成されます:

 

XBRL テーブル構造 XBRL テーブルウィザードにより XBRL テーブルの構造を作成する方法について記述されます。
XBRL テーブル オプション スキーマツリーにおける XBRL タクソノミの構造について記述されます。
コンテンツプロパティ 各コンポーネントのプロパティセットについて記述されます。

 

テーブルのデザイン指定が完了した後には 「OK」 ボタンをクリックして、テーブルをデザインへ挿入します。テーブルがデザインへ挿入された後にテーブルのデザイン設定を変更する場合、テーブルを一度削除して再度作成する必要があります。コンセプトをデザインへドロップし、XBRL テーブルウィザードを開くと、前回のテーブル作成にて使用された設定がウィザードに表示されます。必要に応じてこれらの設定を修正し、「OK」 をクリックすることで(修正された)テーブルがデザインへ挿入されます。

 


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