XBRL テーブル

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XBRL テーブル

XBRL テーブルリンクベース 仕様 により XBRL ファクトをテーブルの書式で表示することができます。テーブルリンクベースは、テーブルの表示の詳細は処理アプリケーションに委ねますが、テーブルの基本のレイアウト(または複数のレイアウト)を与えます。リンクベースにより与えられるレイアウトは、テーブルの X と Y 軸の外観を定義し、各軸にヘッダーセルの任意の構造を与えます。各構造レベルは、 XBRL アスペクト (コンセプト、期間、識別子、ユニット、セグメント、または、シナリオ)に対応します。レイアウトはアスペクトの値と他の情報をフィルターし、アスペクト値の順序を決定します。

 

テーブル ウィザード

StyleVision をテーブルリンクベースをテーブルリンクベースの情報を DTS から統合することにより、ユーザーにテーブルリンクベースからテーブルの定義を選択することを許可します。 XBRL テーブル ウィザード は、自動的に行と列を後ろから、選択されたテーブルの定義に従い入力します。 ブレークダウンが記入され、ユーザーがウィザードを完了すると、 StyleVision は、 XBRL テーブルを生成します。StyleVision は、ウィザードを開かず、ユーザーがテーブル定義を選択した後、 XBRL テーブルの直接の生成もサポートします。

 

XBRL テーブルをデザインに追加する

XBRL テーブルをデザインに次の方法で追加することができます (この方法はユーザーにとり更に使用しやすくなっています):

 

テーブルと必要なデザイン(XBRL テンプレートなどの)要素をデザインに追加する。
XBRL テーブル ウィザード を使用してデザイン要素を作成します。ウィザードで必要とされるようにsひゅう同でブレークダウンアイテムを追加し、配置します。
XBRL テーブル ウィザード 内で、テーブルリンクベースからテーブル定義を選択し、ブレークダウンアイテムを自動的にフィルします。 (タクソノミはテーブルリンクベースを含む必要があります。)
(ウィザードを開かず)テーブルリンクベースからテーブル定義を選択し、自動的にテーブルを生成します。 (タクソノミはテーブルリンクベースを含む必要があります。)

 

3番目の場合では、 テーブルリンクベース内の定義は、テーブル ウィザード内でブレークダウンアイテムのフィルの開始点としての役割を果たします。 ブレークダウンアイテムがテーブルリンクベースから来ていることは、 テーブル ウィザード または デザインビュー内のアクションの次の編集を制約しません。テーブルが選択され、ブレークダウンアイテムが入力されると、テーブルリンクベースの存在は、 テーブル ウィザード 、次のデザインの編集行為、または、XSL 変換 に影響を与えません。

 

テーブル パラメータ

テーブルリンクベース内のテーブル定義は、パラメータの影響を受ける場合があります。例えば、リレーションシップノードのリンクロールは、パラメータに影響を受ける場合があります。このような場合、異なるパラメータ値は基本的に異なるテーブル構造を構築することができます。これは、テーブルがブレークダウンアイテムを入力するために選択される場合、テーブルリンクベース内で定義されるパラメーターに対して値が提供されなければならないことを意味します。

 

ブレークダウンアイテムを入力するためにテーブルを選択する場合、各テーブルパラメータに対して単一の値のみを与えることができます。これは、ソリューションのプロセスが、ユーザーが後でウィザード内でカスタマイズすることのできる単一のテーブルに結果を表示します。 複数のアイテムをパラメーターの値に対して割り当てることは、効果は、希望するパラメータの値アイテムに対してテーブル ウィザードを使用してテーブルを作成することにより、複数のアイテムをパラメーターの値に割り当てることで達成することができます。

 


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