XBRL チャートウィザード

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XBRL チャートウィザード

XBRL チャートウィザードは、ソースツリーからコンセプトがドラッグされ、デザインへドロップされた際にアクセスすることができます。表示されるコンテキストメニューから、XBRL チャートの作成を選択してください。ウィザードにより選択されたデータにより構成されるチャートを素早く簡単に作成することができるようになります。XBRL チャートウィザードのウィンドウは、以下にある4つのペインから構成されます:

 

1.チャートの設定 ペイン: チャートのタイトル、高さ、幅、塗りつぶし色、ラベルの大きさといった基本的なチャートの構成を指定することができます。チャート設定の詳細については、ドキュメンテーションのチャートセクション を参照してください。
2.利用可能ペイン: チャートのカテゴリーとして作成することのできるスキーマツリーアイテムが表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。
3.カテゴリーペイン: チャートにおける X-軸のアイテムを指定することができます。例えば、年間売上グラフの X-軸には、表示する期間の年を指定することができます。ダイアログ下部にある空のカテゴリーを削除チェックボックスにチェックを入れることで、出力から空のカテゴリーを削除することができます。
4.系列ペイン: プロットするコンセプトを選択します。例えば、年間売上のグラフにおいて売上と純利益のコンセプトを系列メンバーに使用する場合、これら2つの系列におけるファクトが複数の期間に渡りプロットされることになります。これにより、X-軸により表される各年に対して、売上と純利益の値が Y- 軸に表示されるようになります。ダイアログ下部にある空のカテゴリーを削除チェックボックスにチェックを入れることで、出力から空のカテゴリーを削除することができます。

 

XBRLChartWiz1Panes

 

このセクションは、以下にある2つのパーツから構成されています:

 

カテゴリー : カテゴリー(X-軸)のデータを指定する方法について記述されます。
系列: 系列のメンバーを選択する方法について説明されます。
コンテンツプロパティ: 各コンポーネントのプロパティセットについて記述されます。

 

チャートの設定とデータ選択を行った後は、OK ボタンをクリックすることで、チャートをデザイン内部に挿入します。デザイン内部にチャートが挿入された後にチャートの設定やデータ選択を変更する場合、チャートを右クリックして、チャート設定の編集を選択してください。

 

サンプルファイル

XBRL チャートのサンプルは、プロジェクトウィンドウに表示されるサンプルプロジェクトの Charts 以下にある XBRL フォルダーからアクセスすることができます。

 

 

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