テーブルオプション

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テーブルオプション

US-GAAP iXBRL テーブルウィザードの下の部分はテーブルオプションのリストです (下のスクリーンショットを参照)。含まれる日付の範囲も設定することができます(下のスクリーンショットを参照)。

 

USGAAPTableWizardOpt01

 

設定することのできるテーブルオプション以下のとおりです:

 

USGAAPTableWizardOpt02

 

序文の生成: 序文はドキュメントのヘッダーです。このオプションは序文が生成されるか否かを決定します。 デフォルトの序文とカスタム化された序文の選択に関する詳細は、主要な機能を参照してください。
目次の生成: オプションが選択されていると目次は自動的に生成されます。
セル内でのワードラップの許可: テーブルセル内でのワードラップをオンに切り替えることができます。
フットノードの生成: フットノートテンプレートは自動的に生成されます。フットノートには2つのパーツが存在します: (i) フットノートのレファレンスは要素のために挿入されます。 (ii) 実際のフットノートはテーブルの下に作成されます。
金融アイテムのための単位の生成: 単位のテンプレートはデザイン内の金融アイテムのために自動的に挿入されます。 このテンプレートは、グローバル テンプレート xbrli:measure に適用されます。このオプションのチェックが解除されていると、単位のテンプレートは挿入されません。しかしながら、コンテキストメニューを使用してデザイン内の場所に挿入することができます。 詳細に関しては、 XBRL テンプレートを参照してください。
金融アイテムの表示: 10 から10 億の間の金融の値を選択することができます。選択された単位はテーブル全体に適用されます。 テーブル内の金融の値は100 万などの値で表示されます。
インライン XBRL ドキュメントの生成 (HTML のみ): HTML 出力ドキュメントには インライン XBRL 名前空間とインライン XBRL 要素を含むための全ての必要条件が含まれます。インライン XBRL オプション ボタンをクリックすると、出力ドキュメントのデフォルトの値フォーマットを指定するインライン XBRL オプション ダイアログが表示されます(下のスクリーンショット)。これらのオプションは インライン XBRL セクション内で説明されており、非分数(通常の数値)のためのオプションと同じです。

 

IXBRLOptionsDlg

 

空の行を自動的に削除する: 削除された出力内の行を空にします。
空の列を自動的に削除する: 削除された出力内の列を空にします。
各 XBRL アイテムのためにデザインフラグメントを生成する: デフォルトのデザインフラグメントは( xbrli:monetaryitemType1 などの) XBRL アイテムのために生成されます。タクソノミ内で複数回使用される XBRL アイテム型のために 新規のデザインフラグメントが XBRL アイテムの各インスタンスのために生成されます。 このような生成されたデザインフラグメントの名前にはカウンターが追加されています。 新規のデザインフラグメントが同じ XBRL アイテムのために生成されるとカウンターの数値は増加します。 インライン XBRL デザインフラグメントには ix_のプレフィックスが与えられます。
ツリービューの有効化 (自動的に追加されるインデント): 出力内では、概念の行がプレゼンテーションリンクベース内で指定されているとおり階層順にセットアップされ、指定されているとおりインデントされます。
インタラクティブな展開 /折りたたみボタンの有効化 (HTML のみ): 概念が階層を構成するため、子孫を持つ概念は HTML 出力内で展開、または、折りたたむことが出来ます。 展開/折りたたみボタンは自動的に HTML 出力内で作成され、ユーザーは HTML 表示をカスタマイズするためにこのボタンを使用することができます。
インタラクティブな列の削除を有効化する (HTML のみ): チェックされると、このオプションは HTML 出力内の各列の上に削除ボタンを作成します。
期間の範囲をレポートのために指定することができます。この範囲内のファクトのみが表示されます。範囲の日付は矢印キーを使用して設定することができます。 「左向きの矢印」「右向きの矢印」 キーは日付コンポーネントを選択するために使用することができ、 「上向きの矢印」「下向きの矢印」 キーは選択された日付コンポーネントを上下に移動するために使用することができます。

 

 


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