オープン、クローズ、およびクラシックモード

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オープン、クローズ、およびクラシックモード

次の XBRL テンプレート をオープンまたはクローズモードで使用することができます:

 

コンセプト
期間
識別子
ユニット
非-XDT セグメント
非-XDT シナリオ
明示的なディメンション
型指定されたディメンション

 

上記の内の1つのテンプレートにオープンモードが与えられると、インスタンスドキュメント内の選択された型の全てのアスペクトを反復します。  クローズモードでは, アスペクトの選択は、クローズモードの定義により制約されています。オープンとクローズモード間でテンプレートの振る舞いを切り替えるには、(テンプレートを右クリックして、) テンプレートのコンテキストメニュー内の テンプレートを選択します ( 下のスクリーンショット)。テンプレートの振る舞い コマンドにカーソルをポイントして、モードを選択します。

 

XBRLTemplateBehavior

 

オープンからクローズモードへ切り替えると、適用する制約を定義することのできるテンプレートのクローズドモードプロパティ ダイアログが表示されます。 テンプレートが既にクローズモードの場合、 XBRL クローズモード コマンドを選択すると、制約を変更することのできるクローズドモードプロパティ ダイアログのアスペクトを表示します。 アスペクトの異なる型にはクローズドモード ダイアログが存在します。 例えば、コンセプトアスペクトには、期間のアスペクト または 識別子アスペクトをは異なるクローズドモードプロパティ ダイアログが存在します。これらダイアログのそれぞれについてこのセクションのサブセクションで説明されています。

 

クラシックモード

テンプレートの一部には、クラシックモードの設定を与えることもできます。このモードは、オープンモードに類似するレガシーモードです。 これら2つのモードの間の相違点は以下のとおりです: クラシックモードでは、 XBRL アスペクトテンプレート (例えば、期間) は、コンテキスト (アイテムテンプレートは、これらのコンテキストのためにレポートされたファクトを返します)を制約します。 オープンモードでは、XBRL アスペクトテンプレートは直接ファクトを制約します (アイテムテンプレートはこれらのファクトを返します).

 


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