XBRL SPS ファイルの作成

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XBRL SPS ファイルの作成

以下の操作により、XBRL タクソノミをベースにした新たな SPS ファイルを作成することができます:

 

1.メニューオプションの「ファイル」をクリックし、「新規作成」コマンドへマウスを移動します。表示されるサブメニューにて「XBRL タクソノミから新規作成」コマンドをクリックします。

 

MnuFileNewSubmenu

 

2.表示されるダイアログにて目的の XBRL タクソノミを選択し、開くをクリックします。
3.作業用 XML ファイルを割り当てるように促されます。割り当てを行う場合には参照をクリックし、作業用 XBRL ファイルとして使用する XBRL インスタンスファイルを選択します。スキップボタンをクリックすることで、作業用 XBRL ファイルを割り当てないようにすることもできます。

 

XBRL タクソノミをベースにした新規 SPS が作成されます。

 

 

XBRL をベースにした SPS/スタイルシートのために使用する XSLT バージョンと XSLT エンジン

StyleVision の XBRL 機能のすべての機能を使用するには、 XSLT バージョンを XSLT 2.0 または XSLT 3.0 に設定します。 XBRL-をベースにした SPS から XSLT スタイルシートを生成するには、 Altova の XSLT を使用して変換を行います。 Altova XSLT エンジンは、 StyleVision、 StyleVision ServerXMLSpy、 と RaptorXML Server 等を含む、Altova 製品で使用することができます。

 

 

XBRL SPS ファイルについての重要点

新規に作成された SPS ファイルに関する以下の点に注意してください:

 

デザインビューには、ルート XBRL テンプレートがコンテンツプレースホルダとともに表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。

 

XBRLCreateNew

 

デザイン概要サイドバーにはタクソノミファイルならびに作業用 XBRL ファイルが示されます(以下のスクリーンショットを参照)。このウィンドウでは デザイン概要セクション にて記述されているようにその他の SPS 要素を追加することができます。ソースタクソノミのプロパティ をセットするには、プロパティアイテムを右クリックするかコンテキストメニューアイコン ic_contextmenu をクリックして、XBRL タクソノミソースプロパティの編集コマンドを選択します。表示されるダイアログについては、 タクソノミソース プロパティのセクションを参照ください。

 

XBRLCreateNewDesOview

 

スキーマツリーサイドバーには XBRL タクソノミがツリー形式で表示されます。このツリー構造はタクソノミの Presentation リンクベースから派生したものです(コンセプト間の Presentation のリレーションシップを指定するリンク、 Presentation リンクベースは通常独立した XML ファイルに格納されます)。

 

Click to expüand/collapse

 

スキーマツリーの構造については、 タクソノミ構造のセクションを参照ください。

 


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