このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

SPS では以下のような事柄を指定することができます:

 

1.コンテンツ (XML ドキュメントまたは DB から得られた)のうち、どれが出力されるか。更に、コンテンツを直接 SPS へ挿入することで、出力に含めることができます。

2.出力の構造がどのように行われるか、および

3.出力の様々なパーツに対して適用される表示 (フォーマット) プロパティの内容 です。

 

出力のコンテンツ

出力のコンテンツは以下のアイテムから得られます:

 

1.SPS が適用される XML ドキュメント または DB または複数の XML ドキュメントと DB。 スキーマツリー サイドバー内の関連するスキーマツリーから目的の XML データノードをドラッグし、SPS 内の目的の場所にドロップすることで、 XML ドキュメント から得られたコンテンツが SPS に含まれます。

2.アプリケーションからアクセスすることのできる、拡張された (つまり、 StyleVision または Authentic View  (a graphical XML-document-editor available in the Altova products XMLSpy, Authentic Desktop, Authentic Browser, and StyleVision)  製品)。 自動計算内にある XPath 2.0 の doc() 関数を使用することで、外部 XML ドキュメントソースから得られたコンテンツへアクセスすることができます。XPath 条件式内にある doc() 関数によりアクセスされた XML ドキュメントが、 スキーマソース の関連付けにより参照されている必要はありません。

3.SPS そのもの。テキストならびに(イメージやテーブルといった)その他のコンテンツは、キーボードや GUI に備わっている機能を使用することで、SPS 内に直接挿入することができます。これら入力は XML ドキュメントとは独立したものです。.

4.XPath 条件式により処理された動的(XML ソースの)データ。処理は通常 自動計算により行われます。

5.HTML 出力に対して、コンテンツ生成のために JavaScript 関数 を使用することができます。

 

出力の構造

SPS デザインでは、以下の方法により 出力の構造 を指定することができます: (i) XML ドキュメントの構造とは独立した 入力レベルテンプレート (StyleVision のメインのテンプレート) にて出力構造を指定、(ii) (StyleVision のグローバルテンプレート 等の) 様々なノードに対してテンプレートルールを宣言し (iii) これら2つのアプローチを組み合わせたもの。デザインビューでは メインのテンプレートグローバルテンプレート を使用することで、出力ドキュメントに対して使用する目的の構造を取得することができます モジュール SPSデザインフラグメント を使用することで、SPS に更なる柔軟性が追加されます。

 

出力の表示 (フォーマット)

デザインビューでは、CSS スタイルにより表示プロパティがデザインコンポーネントへ適用されます。スタイルの定義はコンポーネントに対してローカルレベルで行うことができるほか、ドキュメントレベルで宣言された HTML セレクターや、外部 CSS スタイルシートにて宣言された HTML セレクターに対して行うことができます。 更に 定義済みのフォーマットを使用することで、特定の HTML 要素をコンポーネントに対して適用することができます。表示プロパティの指定に関する詳細については、 表示の方法のセクションを参照ください。

 

 

 

(C) 2019 Altova GmbH