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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

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クイックスタートチュートリアル

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このチュートリアルでは、効果的な SPS を作成するにあたり注意すべき点を簡単に解説していきます。最初に SPS の作成とセットアップについて説明し、その後 SPS 内にコンテンツを挿入する方法について、SPS コンポーネントのフォーマット方法、そして、自動計算や条件という、SPS に搭載されている2つのパワフルな機能について説明します。内容を読み進めることで、出力の構造について、また利用可能な機能について効率的な学習を行うことができます。

 

必要とされるファイル

このチュートリアルで使用されるファイルは、 (マイ) ドキュメントフォルダー 以下の C:\Documents and Settings\<username>\My Documents\Altova\StyleVision2020\StyleVisionExamples\チュートリアル\QuickStart に収められています:

 

QuickStart.xsd: SPS のベースとして使用される XML スキーマファイルです。

QuickStart.xml: 作業用 XML ファイルで、内部に含まれているデータが出力プレビューに表示されます。

QuickStart.sps: 既に完成した SPS ファイルで、作成した SPS ファイルと比較することができます。

QuickStart.css: チュートリアルで使用される外部 CSS スタイルシートです。

NewsItems.BMP: SPS にて使用されるイメージファイルです。

 

チュートリアルの進め方

チュートリアルを最初から読み始め、そのままサブセクションを読み進めてください。チュートリアルを始める前に、XSD ならびに XML ファイルの内容とその構造を確認すると良いでしょう。XSD と XML ファイルを開いたままにしておくことで、チュートリアルを進めながら、それらファイルの内容を確認することができます。QuickStart.sps 以外の名前で SPS ドキュメントを保存することで、最初から与えられている SPS ファイルを上書きすること無く、チュートリアルを進めることができます。各ステップを完了した後には、ファイルの保存を忘れないようにしてください。

 

 

 

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