新規作成

www.altova.com すべてを展開/折りたたむ このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  ユーザー リファレンス > ファイル メニュー >

新規作成

[新規作成] コマンド上へマウス カーソルを配置すると、 SPS ドキュメントを新たに作成するためのサブメニューが表示されます (以下のスクリーンショットを参照):

 

MnuFileNewSubmenu

 

XML スキーマや DTD、XML ファイルから生成された XML スキーマをベースにした SPS ファイルを新たに作成します ([XML スキーマ/DTD/XML から新規作成])。選択されたスキーマが デザイン概要サイドバーへ追加され、( スキーマツリー サイドバーにある) スキーマ ツリーにスキーマの構造が表示されます。デザインビュー では、空のテンプレートとともに SPSが作成されます。新規 SPS は URL やグローバル リソースを介したファイルからも作成することができます (下記参照)。
選択された DB から生成された XML スキーマをベースにした SPS ファイルを新たに作成します ([データベースから新規作成]、または [DB テーブルの XML カラムから新規作成])。データベースへの接続方法については「 データベースへの接続と SPS のセットアップ を参照ください。空のメイン テンプレートとともに デザインビューSPS が作成されます。
XBRL タクソノミをベースにした SPS ファイルを新たに作成します。
HTML ファイル からノードごとに作成したユーザー定義のスキーマをベースに、新規 SPS を作成します ([HTML ファイルから新規作成])。ユーザー定義のスキーマがデザイン概要サイドバースキーマツリー サイドバーへ追加されます。単一のドキュメント要素 (ルート要素) を持ったツリーがスキーマ ツリーに表示され、HTML ファイルが デザインビューに表示されます。
XSLT-for-HTML または XSLT-for-FO ファイル、FO ファイルから SPS を作成することができます。XSLT のテンプレート構造ならびにスタイルが SPS にて作成されます。SPS コンポーネントを修正し、コンテンツやフォーマットを SPS に追加することができます。詳細については「 XSLT からの新規作成 」を参照ください。
デザインの静的テキストとして MS Word ドキュメントのコンテンツを含む新規 SPS。
デザインの静的テキストとして MS Excel ドキュメントのコンテンツを含む新規 SPS。
空の SPS を新たに作成します ([新規作成 (空)])。デザイン概要サイドバーやスキーマ ツリーにスキーマは追加されず、 デザインビューに空のメイン テンプレートが作成されます。

 

メモ:ファイルや DB のリソースを指定するために グローバルリソース を使用することもできます。

 

デザインの種類を選択する

(XSD と XML) といったソース ファイルを選択すると、新規デザインの作成ダイアログが表示されます。

 

新規デザインを作成ダイアログボックスが表示され、(i) フリーハンドのドキュメントデザイン、または (ii) フォームをベースにしたドキュメントデザイン(コンポーネントが絶対位置で指定されます)から選択を行うように促されます。

 

DlgCreateNewDesign

 

フリーハンドのドキュメントデザインでは、ドキュメントコンテンツが出力メディアオブジェクト(印刷物や画面)にフィットするようにレイアウトされます。ドキュメントコンテンツ内のアイテムは相対的にしか配置することができず、絶対位置を指定することはできません。このオプションは、レポートや記事、書籍などのデザインに適しています。

 

フォームをベースにしたドキュメントには単一の レイアウトコンテナー が作成され、その中でデザインコンポーネントを絶対位置で指定することができます。レイアウトコンテナーには、絶対位置でレイアウトボックスを配置することができ、各レイアウトボックス内にドキュメントコンテンツを配置することになります。既にあるフォームのデザインを SPS にて再現したい場合、オリジナルのフォームイメージを青写真イメージ として使用することができます。青写真のイメージをレイアウトコンテナーの背景として含めることができ、フォームのデザインに役立てることができます。

 

 

 

URL と グローバルリソースを介してファイルを選択する

ファイルを開くならびにファイルを保存ダイアログによっては、URL やグローバル リソースにより目的のファイルを選択することができます (以下のスクリーンショットを参照)。[URL にスイッチ]、または [グローバルリソースにスイッチ] を選択することで、別の選択プロセスが表示されます。

 

DlgOpenFile

 

 

 

URL によりファイルを選択する

以下の操作により URL を介したファイルの選択を行うことができます:

 

1.[URL にスイッチ] コマンドをクリックします。URL モードのファイルを開くダイアログが表示されます (以下のスクリーンショットを参照)。

 

ref_new_url2

 

2.サーバー URL フィールドにアクセスする URL を入力します (上のスクリーンショットを参照)。サーバーが Microsoft(R) SharePoint(S) Server の場合、Microsoft(R) SharePoint(R) Server チェック ボックスにチェックを入れてください。この種類のサーバーを利用する場合、下記の Microsoft(R) SharePoint(R) Server に関するメモを参照ください。
3.サーバーがパスワードを要求する場合、[ユーザー] と[パスワード] のフィールドに必要な情報を入力してください。
4.[参照] をクリックして、サーバーのディレクトリ構造を確認することができます。
5.フォルダー ツリーにてロードするファイルを選択します。

 

ref_new_url3

 

ファイル URL が、ファイル URL フィールドに表示されます (上のスクリーンショットを参照)。この段階で、[開く] ボタンが選択可能になります。

6.[開く] ボタンをクリックして、ファイルをロードします。開かれたファイルがメイン ウィンドウに表示されます。

 

メモ:参照機能は WebDAV ならびに Microsoft SharePoint Server をサポートしているサーバーでのみ利用することができます。サポートされているプロトコルは FTP、HTTP、そして HTTPS になります。

 

メモ:ローカル キャッシュやプロキシ サーバーを使用したファイルのロードを行うこともできます (以前ファイルがロードされた場合、ロードのスピードが劇的に向上します)。その他にも、(データベース システムなどを使用している場合) ファイルを再ロードする必要に迫られることもあります。その場合[再ロード] オプションを選択してください。

 

 

 

Microsoft® SharePoint® Server メモ

Microsoft® SharePoint® Servers に関する以下の点に留意してください:

 

利用可能なファイル ペインに表示されるディレクトリ構造では、ファイルのチェック イン/チェック アウト状態がファイル アイコンのシンボルとして表示されます (以下のスクリーンショットを参照)。

 

ref_new_url4

 

ファイルを右クリックして表示されるコンテキスト メニューには、そのファイルに対して利用可能なコマンドが表示されます。

ファイルのアイコンを以下に示します:

 

MSSharePtCheckedIn

チェック イン状態。チェック アウト可能。

MSSharePtCheckedOutByOther

他のユーザーによりチェック アウト状態。チェック アウト不可能。

MSSharePtCheckedOut

ローカルに対してチェック アウト。編集後にチェック イン可能。

 

ファイルがチェック アウトされている状態で、Altova アプリケーションにて編集した後に[ファイル | 保存 (Ctrl+S)] により保存することができます。
URL を開くダイアログではコンテキスト メニューのほか、アプリケーションのメイン ウィンドウにあるファイル タブを右クリックすることで表示されるコンテキスト メニューから、編集されたファイルをチェック インすることができます。

 

MSSharePtCheckInViaFileTab

 

他のユーザーによりファイルがチェック アウトされている場合、チェック アウトを行うことはできません。
ファイルがローカルでチェック アウトされている場合、コンテキスト メニューから [チェック アウトの取消] を選択することで、チェック アウトを取り消すことができます。変更することなしにファイルがサーバーへ戻されます。
ある Altova 製品でファイルをチェック アウトした場合、他の Altova 製品で同じファイルをチェック アウトすることはできません。ファイルは既にチェック アウトされた状態だと認識されます。 Microsoft® SharePoint® Server をサポートしている Altova アプリケーションで行うことができる操作は、[チェックイン] と [ チェックアウトの取消] のみになります。

 

 

 

グローバルリソースを介してファイルを開き、保存する

グローバル リソースを介してファイルを開く、または保存したい場合、[グローバル リソースにスイッチ] をクリックします。グローバル リソースを選択するためのダイアログが表示されます。これらのダイアログについては、 グローバルリソースの使用に関するセクションを参照ください。グローバル グローバルリソース のセクションを参照ください。

 

 

 

 


(C) 2019 Altova GmbH