このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

「評価/デバッグの開始」 ドロップダウンメニュー内で「評価の開始」を選択し評価モードを選択します (下のスクリーンショットを参照).

XPXQWindowSelectEvalMode

評価モード内でエバリュエーター ボタンをクリックします (下のスクリーンショットを参照)。エバリュエーターには次のペインが存在します (下のスクリーンショットを参照): (i) 式ペイン (左上) (ii) ソースペイン (右上) (iii) 結果ペイン (下)

DlgEditXPExp01

 

XPath 式とその評価

XPath 式は式ペイン内に入力されます。結果ペイン内に評価の結果は表示されます (上のスクリーンショット)。

 

以下の点に注意してください:

 

XML ファイルに対して式を評価するには、そのファイルは SPS のソースの一つのファイルと作業 として割り当てられる必要があります。

(入力中に評価」iアイコンをツールバーから選択すると),結果は式の入力中に表示されます。または、(ツールバーの左上の)「評価/デバッグの開始」 (F5) をクリックすると表示されます。

ソースツリー内のノードの XPath ロケーター式を入力するにはソースペイン内のノードをダブルクリックします。

ソースペイン内では、以下の表示を切り替えることができます: (i) 処理命令 (ii) コメント (iii) 属性 (iv) 要素。ソースペインの下のボタンを使用してこれを行ってください。

コンテキストノードは式が作成されるデザインコンポーネントを指します。式のコンテキストノードとして他のノードを設定するには以下を行います: (i)  ソースペイン内のノードを選択します (ii) (ソースペインの下にある)評価コンテキスト をクリックします。このコンテキストノードを式のために保存するには、(ソースペインの下にある)「評価コンテキストを記憶する」コマンドボタンを切り替えてください。式のために実際のコンテキストノードは現在のデザインコンポーネントのコンテキストノードになり、ランタイムで使用されるコンテキストノードになります。

XPath 式内で Java と .NET プログラミング言語の関数を使用することができます。ダイアログの下の 「Java の使用」 「.NET の使用」ボタンは XPath式内の Java と .NET 拡張関数の使用法に関する説明をする情報ボックスを表示します。 詳細に関してはこのドキュメント拡張関数セクションを参照してください。

(より読みやすくするために)式を複数行で表示するには リターン キーを使用します。

式フィールド内のテキストのサイズを大きくする/小さくするには、式フィールドをクリックし、 Ctrl を押して、スクロールホイールを使用します。 結果ペイン内にもこの機能が適用されることに注意してくだい。

ノードのロケーターパス式を手動で挿入する代わりに、以下を行うことができます: (i) ロケーターパスを挿入する XPath 式内の場所にカーソルをポイントします  (ii) ソースツリー内でターゲットとするノード内にカーソルをポイントします。式内の選択されたノードのロケーターパスを入力します。ロケーターパスはドキュメントのルートノードから始まる絶対パスです。

 

結果ペイン

結果ペインは下のスクリーンショット内で表示されています。結果ペイン固有ののツールバーが存在することに注意してください。

DlgEditXPExp01

結果ペインには以下の機能が存在します:

 

結果リストは2つの列により構成されています: (i) ノード名、またはデータ型 (ii) ノードのコンテンツ。

XPath 式が(要素または属性などの)ノードを返す場合 ノードのコンテンツ全体がノードの値として表示されるかを選択することができます。 これを行うには、完全な結果を表示するをオンに切り替えてください。

式により生成されるリテラルとは異なり、結果に (テキストノードを含む)ノードが含まれる場合、結果ペイン内でそのノードをクリックすると、ソースツリー内の XML ドキュメント内の関連するノードがハイライトされます。

結果サブラインの列、または、値列の両方をコピーすることができます。全ての列をコピーするには、サブラインを右クリックし「全ての列を含みコピーする」をオンに切り替えます。 (または、結果ペインのツールバー内のアイコンを使用してコマンドをオンとオフに切り替えることもできます。) コピーするサブラインを右クリックし、(そのサブラインのために) 「サブラインをコピーする」 または 「全てをコピーする」(全てのサブラインのために) を選択します。

 

結果ペインのツールバー

結果パインのツールバーにはナビゲート、検索、およびコピー機能を提供するアイコンが含まれています。これらのアイコンは、左から順番に以下で説明されています。対応するコマンドは結果リストアイテムのコンテキストメニュー内で使用することができます。

 

アイコン

動作

次、前

結果リストからそれぞれ次のおよび前のアイテムを選択します。

クリップボードに選択されたテキストラインをコピーする

クリップボードに選択された結果アイテムの値カラムをコピーします。全てのカラムをコピーするには、全てのカラムを含みコピーするコマンドに切り替えてください (下を参照)。

全てのメッセージをクリップボードにコピーする

空の値を含む値カラムのすべての結果アイテムをクリップボードにコピーします。各アイテムは異なるラインにコピーされます。

全てのカラムを含みコピーする

(i) 全てのカラム、または (ii) 値カラムのコピー間を切り替えます。カラムの区切りは単一のスペースです。

検索する

結果リスト内で特別文字を含む文字列を検索する検索ダイアログを開きます。

前を検索する

検索ダイアログ内に最後に入力された用語の前の発生を検索します。

次を検索する

検索ダイアログ内に最後に入力された用語の次の発生を検索します。

クリア

結果のリストをクリアする

複数のラインの結果を単一のラインに折りたたむ

結果アイテムの値カラムが複数ラインのテキストを含む場合、 (新しいラインまたは文字を含む場合)、複数ラインと単一ラインの表示を切り替えることができます。

完全な結果を表示する

ノードの値としてノードのコンテンツ全体を表示します。

 

(C) 2019 Altova GmbH