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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

XPath 条件式の編集ダイアログ内にある [構築] ボタンがクリックされると、XPath 条件式を構築するための入力ヘルパーペインが表示されます。これら入力ヘルパー内にあるエントリーをダブルクリックすることで、テキスト ボックスのカーソル位置にそのアイテムが挿入されます。

Click to expand/collapse

入力ヘルパー ペインには以下の 3 種類があります:

 

XPath 式内に要素と属性を挿入するためのスキーマツリー。相対的な XPath チェックボックスがチェックされていると(作成されている XPath 式内のデザイン内のノードである)選択されているノードへのロケーションパスはコンテキストノードに対して相対的に挿入されます。コンテキストノードはスキーマツリーペインの下に表示されています。絶対 XPath 式はドキュメントルートから始まり、 Relative相対的な XPath チェックボックスがチェックされていない場合選択されたノードのために使用されます。

演算子と式のための入力ヘルパーペイン。以下が含まれます: (i) 軸 (ancestor::, parent::, など) (ii) 演算子 (例えば、 eqdiv) および (iii) 式 (for # in  # return #, など)。ペインのアイテムはアルファベット順、または関数カテゴリ別にグループ分けすることができます。ペインのタイトルバー内のドロップダウンメニューから 階層的 または フラット を選択してオプションを選択します。

アルファベット順、または関数別にグループ分けされたアクティブな XPath バージョンの関数を持つ入力ヘルパー。ペインのタイトルバー内のドロップダウンメニューから 階層的 または フラット を選択してオプションを選択します。  The Names/Types オプションにより関数の引数を選択することができ、名前、またはデータ型として表示することを選択できます。

 

ビルダーの機能

 

両方のペイン内のアイテムに関する詳細を表示するには、マウスをアイテムの上にかざします。

各関数は、自身の(引数、引数のデータ型、関数の出力のデータ型などである)署名と共にリストされています。

署名は、名前、または、関数の引数と出力のデータ型を利用してリストされています。 Select Names or Types from the ドロップダウンメニュー in the title bar of the pane.

ペイン(演算子、条件式、または、関数) 内のアイテムをダブルクリックして、式内のカーソルの箇所にアイテムを挿入します。関数はプレースホルダ(# シンボル)により示されている引数を使用して挿入されます。

(i) XPath 条件式の編集フィールド内でテキストが選択されており、 (ii) プレースホルダを含む関数の条件式が挿入のためにダブルクリックされている場合、選択されていたテキストがプレースホルダの代わりに挿入されます。

 

条件式内に関数を挿入後、関数名の上にマウスをポイントすると、関数の署名と関数の説明をしたテキストが表示されます。同じ名前を持つ関数のために異なる署名が存在する場合、これらはオーバーロード要素として下の部分に示されます。 カーソルを関数のかっこ内にかざし、 Ctrl+Shift+ Space キー を押すと、その関数名の多種のオーバーロードの署名を確認することができます。  

 

XPath 式の作成

XPath 式 の編集ダイアログは次の方法で XPath 式の作成を手助けします。

 

コンテキストノードとスキーマツリー

ソースペイン内の選択 テキストボックスはすぐにコンテキストノードを表示します。式はこのコンテキストノード内の場所に挿入され、コンテキストとしてこのノードと共に評価されます。

 

スキーマツリーからのノードの挿入

ソース ペイン内で、スキーマ全体が表示されます。スキーマツリー内のノードをダブルクリックし、 XPath 式に挿入します。If the Relative XPath チェックボックスがチェックされていると、選択されているノードはコンテキストノードに相対的なロケーションパス式と共に挿入されます。

 

名前空間の情報

スキーマ属性や要素ペインにあるスキーマ ツリーには名前空間アイテムが含まれます。このアイテムを展開すると、スタイルシート内部で宣言されたすべての名前空間が表示されます。この情報は XPath 条件式にて使用する名前空間の接頭辞を確認するために使用することができます。

 

XPath 軸、演算子、式の挿入

演算子/式の選択ペインでは、SPS で選択されている XPath の軸 (ancester:: や parent:: など)、演算子 (eq や div など)、または式 (for # in # return # など) が表示されます。表示方式は、アルファベット順と、機能によりアイテムがグループ分けされた階層構造から選択することができます。軸、演算子、または 式を XPath 条件式に挿入するには、目的のアイテムをダブルクリックしてください。

 

 

XPath 関数の挿入

関数の選択 ペインは、 XPath 関数をアルファベット順に、または、機能別のグループ別にリストしています。  (ペインの上のアイコンをクリックして、2つの異なる表示方法を切り替えてください)。 各 関数は自身の署名と共にリストされています。関数に1つ以上の署名が存在する場合、その関数は署名の数だけリストされます。署名内の引数は、カンマで区切られており、各引数には、発生各ごとに発生インジケーターを有します  (? はゼロのシーケンス、または、指定された型の1つのアイテムを示し、 * iは、ゼロのシーケンス、または、指定された型の1つ以上のアイテムを示します)。引数は、なまえ、またはデータ型ごとに表示されます。ペインの上のThe arguments can be displayed as names or as datatypes; select Names or Types in the title bar of the pane.各関数は、その関数の戻り型を指定します。 例: => date ? は、期待されるデータ型は、無しのシーケンス、または、 date アイテムであることを示しています。関数の上にマウスをかざすと、関数の短い説明が表示されます。

 

Java ならびに .NET 拡張を XPath 条件式に使用することで、これらプログラミング言語に搭載された関数へアクセスすることができます。ダイアログ下部にある [Java] ならびに [.NET] ポタンをクリックすると、XPath 条件式内部で Java ならびに .NET 拡張関数を使用するための方法が示されます。この機能の詳細については、このドキュメンテーション 拡張関数 を参照ください。

 

直接のテキストエントリ中のインテリジェントな編集

条件式テキスト ボックスへ条件式を直接入力する場合、その時点で利用することのできるオプションがポップアップで表示されます (以下のスクリーンショットを参照)。

 

 

XPathDialogIntelliSense

 

これらは要素 XPath 関数と XPath 軸を含みます。「上」「下」 キーを使用してオプションを上下に移動します。オプションを選択して、式に挿入する場合 Enter を押します。

 

それ以外の場合チェックボックス

条件テンプレートの条件分岐にそれ以外の条件を追加することができる場合、[それ以外] 切り替えが表示されます (以下のスクリーンショットの赤い矢印を参照)。それ以外の分岐が存在しない条件テンプレートにチェック ボックスは表示されるほか、すでにそれ以外の条件分岐が含まれる条件テンプレートを編集する際にも [それ以外] チェック ボックスは表示されます。[それ以外] チェック ボックスにチェックを入れ、[OK] ボタンをクリックすることで、条件テンプレートにそれ以外の条件分岐が追加されます。[それ以外] チェック ボックスにチェックを入れると、構築モードにあるすべての入力ヘルパーが無効になります。これは、それ以外の条件分岐に与えられる条件はなく、XPath 条件式を構築する必要がないためです。

 

Click to expand/collapse

 

[それ以外] 条件分岐を使用する詳細については、「次を参照してください: 条件テンプレート。

 

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