このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

XPath 式 の編集ダイアログ (下のスクリーンショット) は XPath 式 の編集を作成、テストするために使用されます。 条件付きの処理 または スタイルプロパティの値のために式を入力する場合など XPath 式が入力されるデザインビュー内のすべての箇所で使用することができます。

 

ダイアログは SPS ( XSLT 1.0 のための XPath 1.0、XSLT 2.0 のための XPath 2.0、XSLT 3.0 のための XPath 3.1) の XSLT バージョン に対応するXPath バージョン を自動的にサポートします。XPath バージョンを切り替えるには、SPS の XSLT バージョンを切り替えます。

 

ダイアログのレイアウト

XPath 式 の編集には以下のペインが含まれています (下のスクリーンショットを参照): (i) 式ペイン (左上) (ii) ソースペイン (右上) (iii) 結果ペイン (下)。ビルダーモードでは結果ペインは入力ヘルパーペインにより置き換えられています。

DlgEditXPExp01

 

評価モードとデバッグモード

XPath 式 の編集ダイアログ には2つのモードが存在します:

 

XPath 式が割り当てられた作業 XML ファイルに対して評価される評価モード式ペイン に式は入力され、結果は結果ペインに表示されます。結果内のノードをクリックしてダイアログのソースペイン内のノードに移動することができます。

割り当てられた作業 XML ファイルに適用し XPath 式をデバッグすることのできるデバッグモード 。ブレークポイントとトレースポイントを設定し、評価をステップバイステップで行うことができます。各ステップで変数のコンテンツを確認することができ、評価の追加アスペクトをチェックすることのできるカスタムのウォッチ式を設定することができます。で

 

ウィンドウのツールバーの左角にある「評価/デバッグの開始」 ドロップダウンメニュー内から適切なコマンドを選択し、2つのモード間を切り替えることができます (下のスクリーンショットを参照).

XPXQWindowSelectEvalMode

2つのモードの使用方法はこのセクションのサブセクション内で説明されています。

 

XPath/XQuery 式ビルダー

両方のモード内で、 式ビルダー を使用して構文的に正しい式を作成することができます。メインツールバー icSwitchToExpBuilder「ビルダーモード」 ボタンを使用して式ビルダーを切り替えます。

 

(C) 2019 Altova GmbH