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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

ic_define_entities

 

[XML エンティティの定義] コマンドは Authentic View でのみ利用することができます。 Authentic View の [エンティティの定義] コマンドにより、XML ドキュメントへ追加するエンティティを定義することができます。エンティティが定義されると、右クリックにより表示されるコンテキスト メニューから [エンティティの挿入] を選択し、挿入するエンティティの名前を選択することで、定義されたエンティティを XML ドキュメントへ挿入することができます。

 

このコマンドにより定義されたエンティティは、以下にある 3 種類のいずれかになります:

 

内部解析対象実体: ドキュメント内部に頻繁に現れるテキスト文字列がエンティティの値となります。エンティティを使用することで、すべての出現が定義された値に展開されます。

外部解析対象実体: エンティティの各出現を置き換える外部 XML ファイルとなります。外部 XML ファイルの URI がエンティティの値として使用されます。

外部対象外実体: エンティティが処理された際に呼ばれる外部リソースとなります。エンティティの値は外部リソースの URI となります。

 

コマンドをクリックすると、エンティティの定義ダイアログが表示されます (以下のスクリーンショットを参照)

 

dlg_define_entities

 

ダイアログこのダイアログの使用方法に関しては、次を参照してください: Authentic View ドキュメント内のエンティティの定義

 

 

 

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