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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

ボタンコントロールは、ドキュメント内での移動、データフィールドのリセット、フォームの印刷に関連したアクションをユーザーに提供します。 更に、ユーザーがフォームの記入が終わると、 送信 ボタンにより、フォームのデータ(FDF または PDF フォーム)をアップローすることのできるサーバーの URL を指定することができます。

 

ボタンの挿入

記入することのできる PDF フォーム内にボタンを挿入する方法は以下のとおりです:

 

1.挿入 |  フォームコントロールの挿入 | ボタンを選択します。

2.ボタンを挿入する場所で レイアウトコンテナー をクリックします。

3.更に正確な位置にボタンを移動させる場合、カーソルが両方向矢印になるまでボタンの レイアウトボックスの上または左端にマウスをポイントします。レイアウトボックスを希望する箇所までドラッグします。

4.ボタンテキスト内にカーソルをポイントしてボタンを選択します。

5.プロパティ サイドバー 内のボタンプロパティに移動します。プロパティグループ 記入することのできる PDF フォーム を開き、有効化されたプロパティを yes に設定します。ボタンは、記入することのできる-PDF フォーム ボタンアクションを実行するように有効化されました。 または、 プロパティの値を文字列 yes に評価する、XPath 式に設定します。これはとても役に立つ機能です。 例えば、コントロールに記入することのできる グローバルな ユーザー宣言パラメーター を指定する場合が挙げられます。 この場合、グローバルな ユーザー宣言パラメーターyes の値を使用して定義します。そして、有効化されたプロパティを、パラメーターを呼び出す XPath 式に設定します。 例: $MyFillablePDFParam。 パラメーターの値は、 yes であるため、コントロールの 記入することのできる プロパティが有効化されます。

6.記入することのできる PDF フォーム プロパティグループ内で、ボタンの枠のスタイルを設定することができます。ボタンの外観に関連したプロパティは、スタイル サイドバーで設定することができます。

 

ボタンの種類

ボタンがデザインに設置され、記入することのできる-PDF フォーム ボタンとして定義された後、ボタンが行うアクションについて定義することができます (前のセクションを参照してください)。(プロパティ サイドバー の) 記入することのできる PDF フォーム プロパティグループ内のプロパティコンボボックスからボタンアクションを選択してください。

 

次の ボタン アクションを使用することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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