バージョン 2012

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バージョン 2012

バージョン 2012 リリース 2

StyleVision バージョン 2012 リリース 2 の新規機能とアップデートは以下にリストされています。

 

Authentic View  のためのリッチエディット: デザイン内にある要素をリッチエディットコンポーネントとして作成することにより、Authentic View ユーザーは要素内にあるテキストフラグメントのマーキングや、Authentic View のリッチエディットプロパティを使用したスタイルの適用を行うことができます。リッチエディットにより Authentic View ユーザーは、フォント、フォントの太さ、フォントスタイル、フォントの装飾、フォントサイズ、色、背景色、そしてテキストの配置を指定することができます。
クリックによる親ノードの置き換え. ボタンまたはハイパーリンクの親ノードにある値を Authentic View ユーザーにより選択することができます。Authentic View ユーザーの選択をベースにした表示を行うように SPS をデザインすることができます。
IBM DB2 の論理ファイルをサポート。DB2 データベースの IBM iSeries エディションにおける論理ファイルにより1つ以上の物理ファイルが表されます。論理ファイルを使用することで、物理ファイルと異なるデータのシーケンスやフォーマットへアクセスすることができます。IBM iSeries コンピューターへユーザーが接続した場合、論理ファイルにより構成された既存のデータベースへアクセスする事になる場合もあります。これまでこれらのファイルへアクセスすることはできませんでしたが、バージョン 2012 リリース 2 からはこの機能がサポートされるようになりました。バグフィックス。

 

バージョン 2012 リリース 1

StyleVision バージョン 2012 リリース 1 の機能は以下にリストされています。

 

合成スタイル: 合成スタイルにより、複数の CSS スタイル宣言を、1つのスタイルルール内に組み合わせ、これら組み合わされたスタイルルールをデザインコンポーネントに対して適用することができます。
外部 CSS スタイルシート間の切り替え: SPS と関連付けられている、全ての外部 CSS スタイルシートにあるルール使用するか、指定した1つの外部 CSS スタイルシート内のルールを使用するか選択することができます。
クラスセレクタのための追加サポート: XPath 条件式により、クラスセレクター値の動的な選択が、RTF、PDF、そして Word 2007 以降の出力に対しても拡張されました。
SPS モジュールをベースにした新規の SPS : 空のメインテンプレートと、選択された SPS ファイルをモジュールとして新たに作成された SPS ファイルに含めることができるようになりました。
プロジェクト内の検索: 文字列を検索することで、プロジェクトファイルやフォルダーの検索を素早く行うことができるようになりました。
データベースへの JDBC 接続のサポート。
Java に対応した新たなアプリケーション API インターフェース

 

 


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