バージョン 2011

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バージョン 2011

バージョン 2011 リリース 3

StyleVision バージョン 2011 リリース 3 の新規機能とアップデートは以下にリストされています。

 

Internet Explorer 9 互換性: StyleVision により Internet Explorer 9 (IE 9) がサポートされるようになりました。IE 9 でサポートされている CSS スタイルならびに HTML5 の要素が SPS デザインインターフェースでサポートされるようになりました。Authentic View と  HTML プレビューにて IE 9 によりレンダリングされた出力ドキュメントの結果が表示されます。プロパティ ダイアログは、SPS の IE 互換性を修正することができます。
イメージ書式のための向上されたサポート: TIFF、SVG、そして JPEG XR フォーマットのサポートが改善されました。
PXF ファイルのサポート: PXF ファイルフォーマットは Altova により開発された形式で、スキーマファイルやソース XML ファイル、デザインにて使用されているイメージファイルやソース XML から出力フォーマットへの変換に使用される XSLT ファイルといった関連ファイルとともに、SPS デザインがパッケージとして提供されます。PXF ファイルフォーマットにより、Authentic View 編集や、Authentic View からの出力を生成するのに必要なファイルを、1つのファイルで受け渡すことが可能になります。
XML 署名: SPS の中に XML 署名を組み込むことができます。署名の設定を行った場合、その SPS をベースにした Authentic XML ドキュメントの署名を Authentic View ユーザーにより行うことができるようになります。ドキュメントの署名は Authentic View にて検証することができます。この機能により、Authentic ユーザーは内蔵されたセキュリティー機能を使って、安全なドキュメントの受け渡しを行えるようになります。

 

バージョン 2011 リリース 2

StyleVision バージョン 2011 リリース 2 の新規機能とアップデートは以下にリストされています。

 

複数の ドキュメントの出力: SPS により生成された出力を、複数のドキュメントに分割することができるようになりました。デザインにて新規ドキュメントテンプレートを作成し、これらテンプレートにコンテンツを配置していきます。各ドキュメントテンプレートにより、異なるドキュメントが出力として生成されます。
ユーザー定義 XPath 関数: XPath 関数の使用が許されているドキュメント内の場所で、ユーザーが XPath 関数を定義できるようになりました。
インラインデータからのイメージ: XML ドキュメント内に収められている Base-16 ならびに Base-64 によりエンコードされたテキストから、イメージを生成することができるようになりました。この機能により、イメージをテキストとしてソース XML ドキュメント内部に直接保管することができるようになりました。SPS によりテキストのデコードやイメージのレンダリングが行えるようになりました。
ASPX インターフェイスによる Web アプリケーション: この機能を使用することで、HTML ウェブページを素早く更新することができるようになります。ASPX アプリケーションに必要なファイルを、SPS から生成することができるようになりました。(更新されたデータを含む)ソースデータを、XSLT を介してウェブページへ動的に変換することにより、ウェブページ(.aspx ファイル)の更新が行われます。
コンボボックス: コンボボックスによるデザインが追加されました。コンボボックスのドロップダウンリストに表示される値と、XML ファイル内部にて対応する値を個別に指定することができます。
PDF ブックマーク: PDF 出力にてブックマークを生成するためのシンプルなメカニズムが搭載されました。それまでのバージョンでは、PDF ブックマークを生成するためのテンプレートとして、 目次 が使用されていました。目次を使ったメカニズムはパワフルで、複雑な構造の記述に適していますが、新たに追加された PDF ブックマーク機能により、シンプルなブックマークのツリー構造が簡単に作成できるようになりました。
チャート: 以下にある種類のチャートが新たにサポートされます: スタックされた棒グラフ、エリアチャート、スタックされたエリアチャート、ローソク足チャート、オーバーレイチャート。
バーコード: 新たなデザインコンポーネントにより、デザイン内にバーコードを簡単に挿入することができるようになりました。バーコードイメージが生成され、出力ドキュメント内に配置されます。
条件付き表示: 幾つかのデザインコンポーネントに対して条件付き表示プロパティが加えられました。与えられた条件が満たされる時にだけ、デザインコンポーネントが出力にて作成されるようになります。

 

バージョン 2011 リリース 1

StyleVision バージョン 2011 リリース 1 の新規機能とアップデートは以下にリストされています。

 

CALS/HTML テーブル: これまで使用されてきた XML テーブル機能が改良され、 CALS/HTML テーブル という名前に変更されました。CALS または HTML テーブル構造が SPS デザインの DTD やスキーマで定義されている場合、デザインにて CALS/HTML テーブルが処理されるように指定することができます。これらテーブル構造が XML インスタンスファイル内に存在する場合、テーブルとして正確に出力されます。
チャート: この SPS デザイン要素により、ソース XML ドキュメント内のデータが視覚的に表示されます。シーケンスにより定義された各アイテムがチャートの各軸に対して指定された場合、 StyleVision は、様々な出力フォーマットにてチャートが自動的に生成します。
XBRL チャート: XBRL インスタンスファイルから得られたデータを、様々な出力形式にてチャートとして表示することができます。
XSLT からの新規作成: HTML に対応した XSLT や XSL-FO から SPS を作成することができるようになりました。XSLT 内にあるテンプレート構造ならびにスタイルが
Microsoft Visual Studio 2010 との統合:Visual Studio バージョン 2005 ならびに 2008 に加え、最新バージョンの Visual Studio がサポートされるようになりました。それとともに Visual Studio 2003 のサポートが打ち切られました。
Eclipse 3.6 との統合 : Eclipse バージョン 3.4 ならびに 3.5 に加え、最新バージョンの Eclipse プラットフォームがサポートされるようになりました。それとともに Eclipse 3.3 のサポートが打ち切られました。
Authentic スクリプト : Authentic View に対して更なる柔軟性と双方向性が与えられました。

 

 


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