StyleVision のセットアップ

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StyleVision のセットアップ

Altova StyleVision は、  プラットフォーム更新済みの Windows 7 SP1、Windows 8、Windows 10 上で動作します。Altova Web サイト から StyleVision をダウンロードした後に、実行ファイル (.exe) をダブルクリックして、セットアッププログラムを起動します。セットアッププログラムにより StyleVision を目的の場所へインストールすることができます。 Altova XSLT Engines (1.0 と 2.0) は、 StyleVision 内部に搭載されており、内部的な全ての変換に使用されます。StyleVision とは別に XSLT エンジンをインストールする必要はありません。 セットアッププログラムは、(XSL-FO から PDF を生成するために)以下のフォルダーに Apache FOP をインストールします C:\ProgramData\Altova\SharedBetweenVersions.

 

以下のコンポーネントをインストールする必要があります:

 

Authentic View 、 HTML プレビュー そしてデザインビューを使用するために Internet Explorer 5.5 以上が必要になります。Internet Explorer 6.0 以降では XML のサポートが強化されており、インストールが推奨されます。Internet Explorer 9 もサポートされます。
RTF のプレビューを行うために Microsoft Word 2000 以降が必要になります。Microsoft Word 2003 以降が推奨されます。(Excel テーブル と HTML ページコンテンツなど、 Word ドキュメントに貼り付けることのできるコンテンツの) Word ドキュメントからのコピーと貼り付け  Word 2007+ が必要になります
PDF プレビューを行うために、Adobe Acrobat Reader が必要になります(Acrobat Reader 6.0 以降が推奨されます)。
Word 2007 タブにて Word 2007 以降の出力をプレビューするのに、バージョン 2007 以降の Microsoft Word、またはバージョン 2007 以降の Word Viewer が必要になります。Microsoft Word 2003 の互換性パックを使用することで Word 2007 出力のプレビューを行うこともできますが、バージョン 2007 以降の Word ファイルを正しくレンダリングできない場合もあります。

 

メモ:このドキュメンテーションでは、バージョン 2007 以降の Word を、Word 2007+ と省略して表示します。

 

メモ:埋込型のプレビューに問題がある場合、StyleVision はプレビュードキュメントを外部アプリケーション(通常 Microsoft Word または Adobe Reader)にて開くように試みます。埋込型のプレビューに対するエラーメッセージが StyleVision にて表示されます。プレビュードキュメントが外部アプリケーションにて開かれた場合、一時出力ドキュメントを再度生成する前に、外部アプリケーションを終了する必要があります。外部アプリケーションにてドキュメントが開かれている場合、ファイルが他のプロセスにて使われているというエラーメッセージが表示されます。外部アプリケーションによりファイルがロックされるため、SPS デザインを閉じる前に外部アプリケーションを閉じる必要もあります。

 

 

FO プロセッサーに関する注意点

StyleVision では(ソースドキュメントの変換により生成された) XSL-FO ドキュメントを FO プロセッサーへ渡すことができます。オプションダイアログ(「ツール | オプション | XSL-FO」)の FO プロセッサー入力フィールドに、FO プロセッサーを開始するファイルが配置されている場所を入力してください。選択された FO プロセッサーは、PDF プレビューと「ファイル | 生成されたファイルの保存」 コマンドにより PDF ファイルを作成する際に使用されます。

 

fop93_options

 

Apache XML Project の FOP プロセッサーをインストールするオプションの解除を選択していない限り、 フォルダー C:\ProgramData\Altova\SharedBetweenVersions にインストールされます。インストールされると、パスは自動的に FO プロセッサー 入力フィールド内に入力されます (上のスクリーンショット参照)。 任意の FO プロセッサーにパスを設定することができます。 しかしながら、 同じパスが FO プロセッサーを使用する他の Altova 製品使用される場合、 FO プロセッサーを選択する同じパスが選択されます (XMLSpy と Authentic Desktop)。

 

FO プロセッサーのインストールを行った後は、XSL-FO の準拠レベルをオプションダイアログ(「ツール | オプション | XSL-FO」)にて指定する必要があります。

 

メモ:FO プロセッサーは種類によって大きく異なっており、プロセッサーによって XSL-FO 仕様の異なった解釈が行われるため、同一の FO ファイルから PDF を生成する場合でも、プロセッサーにより異なる結果が表示される場合があります。

 

メモ:巨大なドキュメントを FOP (Apache FO プロセッサー)により処理する場合、新たなドキュメントセクションが処理されるたびにメモリにて格納されたデータが破棄されます。そのため、複数の ドキュメント セクションを持つようにドキュメントを構成することで、メモリの使用量を減らすことができます。

 

RaptorXML

RaptorXML を使用することで、XML ファイルを目的の出力フォーマットへ変換することができます。

 

 

 


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