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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

メインのテンプレート により、出力の構造が決定されます。つまり、デザインにあるメインテンプレート内の順序が、そのまま Authentic View と 出力における表示順序となります。プログラミング用語を使えば手続き型の処理となり、テンプレートの開始点から処理が開始され、最後まで順序どおり処理が行われます。その中で XML ドキュメントから得られたノードが処理されます。これらノードが処理されるテンプレートはローカルテンプレートと呼ばれます。あるローカルテンプレートにおける処理が終わると、メインテンプレート内にある次のコンポーネントへ処理が移ります。ノードの処理を行うために、ノードから グローバルテンプレート への参照が行われることもあります。この場合、そのノードに対してグローバルテンプレートが実行された後に呼び出し元のメインテンプレートへ処理が戻り、次のコンポーネントへ処理が移ります。

 

メインテンプレートのエントリーポイントはメインの スキーマのドキュメントノード となります。デザイン概要サイドバー にて目的のスキーマを右クリックし、メインスキーマソースとしてセットを選択することで、メインスキーマ を選択することができます。 StyleVision ではオプションとして複数のルート要素 (ドキュメント要素) を選択することもでき、メインテンプレート内部で、アクティブな各ドキュメント要素に対して ローカルテンプレートをセットすることができます。処理中に実行されるテンプレートは、処理されている XML インスタンスドキュメントのドキュメント要素に対して定義されたテンプレートとなります。

 

 

 

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