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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

SPS は XML スキーマや DTD をベースとすることができるほか、スキーマや DTD を含めることができます。 以下の操作により、XML スキーマや DTD をスキーマソースとして作成することができます:

 

SPS を作成(「ファイル | 新規作成 | XML スキーマ/DTD/XML から新規作成」)することで、XML スキーマや DTD がスキーマソースとして直接作成されます。

XML スキーマや DTD を、空の SPS または、既存のスキーマソースが含まれる SPS に(デザイン概要サイドバーから)追加します。

 

コマンドを選択することにより、XML スキーマや DTD を参照するためのダイアログが表示されます。スキーマが妥当な場合、そのスキーマがスキーマソースとして作成され、スキーマツリーサイドバーにあるスキーマソースツリーに表示されます。また XML ファイルを選択することができます。XML スキーマ (.xsd) または DTD ファイルが XML ファイルに関連付けられている場合、XML スキーマや DTD ファイルがソーススキーマとしてロードされ、XML ファイルが作業用 XML ファイルとしてロードされます。XML ファイルに関連付けられているスキーマが存在しない場合、XML ファイルの構造とコンテンツから XML スキーマを生成するか、既存のスキーマを選択するように促されます。スキーマの生成を選択した場合、生成されたスキーマがソーススキーマとしてロードされ、XML ファイルが作業用 XML ファイルとしてロードされます。

 

 


 

 

 

 

XML スキーマにおける anyType データ型

XML スキーマ内にある要素に、XML スキーマの anyType データ型が割り当てられている、またはどのデータ型も割り当てられていない場合、そのスキーマにある全ての要素が使用可能な子要素としてスキーマツリーに表示されます。例えば、email という要素に対してデータ型が割り当てられていない場合、personaddresscitytel といった全てのグローバル要素が、使用可能な子要素としてスキーマツリーに表示されます。例えば xs:string といったデータ型を email 要素に割り当てることで、このような振る舞いを回避することができます。

 

 

 

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