このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

SPS コンテンツ

ユーザー定義要素、 XML テキストブロック

スクロール ホーム トップ その他

ユーザー定義要素ユーザー定義 XML テキストブロック により、それぞれ (i) 任意の要素、(ii) 任意の XML テキストブロックをデザインへ挿入することができます。これらの機能により、ソーススキーマならびに StyleVision デザイン要素のパレットから得られた XML 要素やデザイン要素以外の要素を追加することが可能になり、(i) 独自に定義した要素に対するテンプレート(ユーザー定義要素)や、(ii) 独自のオブジェクト(例えば ActiveX オブジェクト)を作成する、独立した XML コード(ユーザー定義ブロック)を作成することができるようになります。

 

ユーザー定義要素とユーザー定義 XML テキストブロックには重要な違いがあります。ユーザー定義要素は(属性を伴う)単一の XML 要素に対するテンプレートノードとしてデザインにて作成され、このテンプレート内にある全てのコンテンツを明示的に作成する必要があります。コンテンツは、SPS で使用することができる様々なデザイン要素により構成されます。ユーザー定義 XML テキストブロックにデザイン要素を含める必要はなく、独立したブロックとして扱われます。ユーザー定義要素は空の状態で作成され、多くのコード行を必要とするオブジェクトを作成する必要はありません。

 

メモ:ユーザー定義要素ならびにユーザー定義テキストブロックは Enterprise エディションの Altova 製品に搭載された Authentic View でのみサポートされます。

 

 

 

(C) 2019 Altova GmbH