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XML ドキュメント内にあるノードは、(入力フィールドやコンボボックスといった)データ入力デバイスとして作成することができます。 ドキュメント内にあるノードは、(入力フィールドやコンボボックスといった)データ入力デバイスとして作成することができます。データ入力デバイスは Authentic View における編集を容易にするために用意されています。例えば、入力フィールドを使用することで指定された場所にて Authentic View からのデータ入力を促すことができ、コンボボックスを使用することでユーザーが入力することのできる値の表示や制限を行うことができます。データ入力デバイスにデータが入力されると、要素コンテンツや属性の値として XML ドキュメントにデータが挿入されます。  HTML、RTF、PDF、Word 2007+ 出力では、 Authentic Viewにおける表示に類似したかたちで、データ入力デバイスがオブジェクトとしてレンダリングされます。 データ入力デバイスは XML ドキュメントへの入力しか受け付けておらず、 HTML 出力では動作しない点に注意してください。

 

一般的なメカニズム

StyleVision で使用することのできるデータ入力デバイスのリストを、XML ドキュメントにてどのようにデータが入力されるかの説明とともに、以下に示します。.

 

データ入力デバイス

XML ファイル内のデータ

入力フィールド (テキストボックス)

ユーザーにより入力されたテキスト

複数行 入力フィールド

ユーザーにより入力されたテキスト

コンボボックス

ユーザーの選択を値へマッピング

チェックボックス

ユーザーの選択を値へマッピング

ラジオボタン

ユーザーの選択を値へマッピング

ボタン

ユーザーの選択を値へマッピング

 

入力フィールドに入力された値は、XML コンテンツとして XML ドキュメント内に直接入力されます。その他のデータ入力デバイスでは、Authentic View ユーザーの選択が値へマッピングされます。StyleVision では、ユーザーが選択することのできるオプションのリストと、各オプションに対応した値を定義することができます。通常、ダイアロブにてオプションと、対応する値を定義することになります。

 

入力フィールド (テキストボックス)
複数行 入力フィールド
コンボボックス
チェックボックス
ラジオボタン
ボタン

 

一般的な使用方法

以下の操作により、データ入力デバイスを作成することができます:

 

1.スキーマツリーサイドバーからデザインビューにある目的の場所へノードをドラッグします。
2.コンテキストメニューから、ノードに対して作成するデータ入力デバイスを選択します。

3.データ入力デバイスによってはダイアログが表示されます。ダイアログが表示される場合、必要な情報をダイアログに入力し、「OK」 をクリックします。

 

データ入力デバイスのプロパティを再度開いて編集するには、(それを含んでいるノードではなく)そのデータ入力デバイスをクリックして、プロパティサイドバーに表示されているプロパティを編集します。

 

メモ:

データは、 Authentic View 内のデータ入力デバイスのみで作成することができます。 。
既にあるノードのコンポーネントをデータ入力デバイスへ変更することでも、データ入力デバイスを作成することができます。ノードを右クリックして、変更を選択してください。
HTML、RTF、PDF、Word 2007+ 出力では、ユーザーにより選択されたエントリーが表示されます。HTML ドキュメントに表示されたデータ入力デバイスの値を変更しても、XML ドキュメントや HTML ドキュメント内にある値は変更されません。
チェックボックスのような、印刷媒体において正しくレンダリングされないデータ入力デバイスは、代替レンダリングが行われます。

 

 

 


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