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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

SPS ファイルの YearlySales.sps 内に含まれている折れ線グラフをこのセクションでは取り上げます。この SPS デザインは YearlySales.xsd という XML スキーマをベースにしており、(以下のスクリーンショットにある)YearlySales.xml を作業用 XML ファイルとして使用しています。これらのファイルは、 (マイ) ドキュメントフォルダーC:\Documents and Settings\<username>\My Documents\Altova\StyleVision2020\StyleVisionExamples/Tutorial/Charts に含まれています。

 

 

 

 

SPS ファイルを StyleVision で開いたら、Authentic プレビューに切り替え、Chart type のコンボボックスにて Line Chart を選択してください。

 

Click to expand/collapse

 

 

折れ線グラフには地域ごとの年間売上高が表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。グラフの X-軸には年が表示され、Y-軸には売上高が表示されます。各折れ線により、2005年から2010年における地域ごとの売上が表示されます。グラフ下部にある凡例により、それぞれの地域に対応する線が示されます。

 

ChartLineGraph

 

このグラフは Region ノードの親である Data ノード内部で作成されています(上に示される XML ファイルを参照ください)。データ選択を以下のスクリーンショットに示します。

 

ChartDataSelFlex03

 

データ選択については、以下の点に注意してください:

 

Z-軸(系列軸)により、地域の名前 (Region/@id) が選択されます。

X-軸により年の名前 (Region/Year/@id) が選択され、Y-軸により各年の売上高(Region/Year 要素のコンテンツ)が選択されます。

 

上のデータ選択では、各 Region 要素に対して系列名(Region 要素の id 属性にある値)が選択され、(Year/@id 属性値から得られた順序に従い)Region の X-軸が生成されます。その後、(Year 要素のコンテンツが得られた順序に従い)Y-軸の値を生成します。このような処理を3つの Region 要素に対して行うことで、上に示されるグラフが生成されます。

 

異なる軸で使用されるデータの選択方法に関する詳細については、次のセクションを参照してください: チャートのデータ選択におけるルール

 

 

 

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