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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

目次テンプレートレベル参照にて構築されます(以下のスクリーンショットを参照)。これらのレベルは目次テンプレートの作成時に作成され、 目次ページの作成ダイアログにて指定された数のレベル参照が作成されます。

 

TOCTemplate_Oview

 

レベル参照がネストされているということに注目してください。目次テンプレート内にあるレベル参照と、SPS デザイン内にあるレベルが1対1で対応することになります。従って、目次テンプレート上にある最初のレベル参照は SPS デザイン内にある最初のレベルに対応することになり、目次テンプレートにある2番目のレベル参照は SPS デザイン内にある2番目のレベルに対応することになります。目次テンプレートのレベル参照により、 SPS  内で指定されたスコープ 内にある目次ブックマークが識別されます。例えば目次参照のレベルに対応したドキュメントレベルの目次ブックマークを参照のターゲットとすることができるほか、全ドキュメントレベルにある目次ブックマークをターゲットにし、現在のドキュメントレベルとそれ以下のドキュメントレベルにある目次ブックマークをターゲットとすることができます。

 

レベル参照の挿入と削除

目次テンプレートが作成されると、レベル参照を目次テンプレートへ挿入し、削除することができます。

 

コンテンツの周りにレベル参照を挿入するには、レベル参照を作成する目次テンプレート内のコンテンツを選択し、コンテキストメニューまたはメニューオプションから「タグで囲む | 目次レベル参照」を選択します。メニューオプションまたはコンテキストメニューから選択することのできる「挿入 | 目次を参照 | 目次レベル参照」を選択することで、カーソル位置に空のレベル参照を挿入することもできます。

 

目次テンプレートからレベル参照を削除するには、削除するレベル参照が選択されている状態で、Delete キーを押下するか、コンテキストメニューから削除を選択します。削除されるのはレベル参照だけで、内部にあるコンテンツは削除されないということに注意してください。

 

 

 

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