並べ替え

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並べ替え

並べ替えの機能は  HTML、RTF、PDF、Word 2007+ 出力にて使用することができます。 並べ替え機能は Authentic View 出力にてサポートされません。

 

並べ替えは、同じ修飾名を持った兄弟要素ノードのセットに対して、1つ以上のソートキーにより行うことができます。例えば、(Company 要素以下にある)全ての Person 要素を、Person の子要素である LastName により並べ替えることができます。ソートキーはノードでなければならず、通常並べ替えが行われる要素ノードの子孫ノード(要素または属性)となります。ここで紹介した例では、LastName がソートキーとなります。

 

並べ替えの対象となる2つの要素に含まれているソートキーの値が等しい場合、更にソートキーを追加することで、より細かな並べ替えを行うことができます。上で示した Person 要素の例の場合、最初のソートキーとなる LastNmae に加え、2番目のソートキーとなる FirstName を指定することができます。LastName の値が同じ Person 要素が与えられた場合、FirstName による並べ替えが行われます。これにより、 SPS 内で、同じ並べ替え処理に対して複数の並べ替え条件を指定することが可能になります。

 

並べ替えのセットに対してテンプレートが適用されることで、並べ替えが行われた内容が出力に渡されます。並べ替えは HTML、RTF、PDF、Word 2007+ 出力にてサポートされます。

 

ユーザー定義テンプレート

ユーザー定義テンプレート を使用することで、指定した XPath 条件式により選択されるアイテムに対してテンプレートを適用することができます。XPath 条件式により選択されたノードを並べ替えることもでき、この場合、並べ替えはユーザー定義テンプレートに対して適用されます。

 

このセクション

 

並べ替えのメカニズム について記述されます。
サンプル により、並べ替えがどのように使用されるか紹介します。

 

 

 


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