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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

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高度な機能

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SPS デザインの基本的なコンテンツや構造の作成方法については、 SPS ファイルコンテンツSPS ファイル構造 にて記述されます。しかし、ソースデータにあるコンテンツや構造を特定の形式に修正しなければならないことも多々あります。例えば、(個人情報が含まれる)ノードのグループを、苗字といった特定の条件により並べ替えるケースなどが考えられます。他にもデータベース内にある顧客情報を都市ごとにグループ化して、都市ごとの製品売上額を確認するようなケースも考えられます。StyleVision には以下で説明されるような検索機能が搭載されています。

 

StyleVision の SPS ファイルに搭載された機能を以下に示します:

 

自動計算: 自動計算とは XPath をベースにしたパワフルなメカニズムで、(i) 修正されたデータを出力にて表示するだけでなく、(ii) 自動計算の結果により、XML ドキュメント内にあるノードを更新することができます。

条件:データ構造や、XML の値、または XPath 条件式の結果からなる条件により、テンプレートとテンプレートのコンテンツ処理を行うことができます。

グループ: XPath 条件式により選択された要素のグループに対して処理を定義することができます。

並べ替え: XML 要素のセットを複数のソートキーにより並べ替えることができます。

パラメーターと変数グローバルな SPS レベルでデフォルト値を持ったパラメーターを宣言することができます。これらの値はランタイムにてオーバーライドすることができ、コマンドラインから値を受け渡すこともできます。SPS 内部では変数を定義することができ、これらの変数を SPS 内部から参照して使用することができます。

目次 (TOC) と参照: 目次 (TOC) は全ての出力フォーマットにて、かつドキュメントの様々な場所にて作成することができます。TOC は、最初に目次にて参照されるアイテムを選択し、これらのアイテムを目次にて参照することにより作成されます。参照を使用するその他の機能には、(i) テキスト参照 (ドキュメント内にあるテキストをマークして、ドキュメントの他の場所から参照を行う)、そして (iii) ブックマーク と ハイパーリンク (ブックマークのキーにより、ハイパーリンクの参照先を作成する)があります。ハイパーリンクは外部のリソースに対しても使用することができます。これらの参照メカニズムについても、このセクション以下で説明されます。

 

 

 

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