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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

StyleVision では、各 SPS に対して JavaScript 関数を(デザインビューのタブとして用意されている)JavaScript エディターにて定義することができます。ここで作成された関数は、HTML ドキュメントのヘッダー部分に保管され、HTML ドキュメントのボディー部から呼び出すことができます。以下のような状況で、関数を使用することができます:

 

 

複数のスクリプトを使用して、複雑な結果を求める。この場合、必要とされているそれぞれのスクリプトを個別の関数として作成し、デザインドキュメントからこれら関数を参照することができます。

特定のスクリプトをドキュメント内にある複数の箇所から呼び出す。

 

JavaScript エディターにて関数を定義する方法については、JavaScript 関数の定義サブセクションを参照ください。

 

GUI では、 SPS にて定義された全ての JavaScript 関数がデザインツリーウィンドウのスクリプトエントリー以下に表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。以下にあるスクリーンショットでは AverateImageOutImageOver、そして Buttons という4つの JavaScript 関数が表示されており、 SPS にて JavaScript が有効になっています。

 

WinDesTreeScripts1a

 

JavaScript エディターにて定義された関数は、GUI ではイベントハンドラー呼び出しとして扱われます。デザインドキュメント内にあるコンポーネントを選択することで、プロパティサイドバーのイベントプロパティグループにあるイベントハンドラープロパティから、定義されている全ての関数に対する割り当てを行うことができます (下のスクリーンショット)。 イベントハンドラーに対して JavaScript 関数を割り当てる方法については、 関数のイベントハンドラーへの割り当てセクションにて記述されます。

 

EH_Properties_Event

 

メモ:スクリプトは HTML 出力に対してだけ適用され、Authentic View には適用されません。

 

モジュール SPS 内のスクリプト

SPS モジュールが別の SPS モジュールに追加されると、追加されたモジュール内にあるスクリプトが参照元 SPS でも利用できるようになり、参照元 SPS のコンポーネントに対してプロパティサイドバーからイベントハンドラーとして使用することができるようになります。モジュール SPS の使用に関する詳細については、モジュール SPS のセクションを参照ください。

 

 

 

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