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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

このサンプルでは Progress OpenEdge 11.6 ODBC ドライバーを使用して、Progress OpenEdge データベースサーバーへの接続の簡単な手順について説明されています。

 

 

前提条件:

 

Progress OpenEdge ドライバーのための ODBC コネクタ が使用中のオペレーティングシステムにインストールされている必要があります。 Progress OpenEdge ODBC ドライバー は、ベンダーの Web サイトからダウンロードすることができます (次も参照: データベース ドライバー の概要 )。StyleVision の 32 ビットバージョンを作動する場合は、 32 ビット ドライバーをダウンロードし、 64 ビットバージョンを作動する場合は、64 ビット ドライバーをダウンロードしてください。 インストールの後、 ODBC ドライバーが使用中のマシンで使用することができるかを確認してください (次も参照: 使用することのできる ODBC ドライバーを確認する)。

odbc_progress_driver

データベース 接続の詳細があります: ホスト名、 ポート番号、データベース名、ユーザー ID、 および パスワード。

 

 

ODBC を使用して Progress OpenEdge に接続する:

 

1.データベース接続ウィザードを開始します.

2. ODBC 接続」をクリックします。

3.「ユーザー DSN」 をクリックします。(または、 次の手順が類似している 「システム DSN」、または、「ファイル DSN」 をクリックします)。

4. 「追加」 DSN_addをクリックします。

5.Progress OpenEdge ドライバー」 をリストから選択し、 「ユーザー DSN」 (または、適用できる場合は、「システム DSN」 )をクリックします。

odbc_progress_connection_1

6.データベース接続の資格情報 (データベース、 サーバー、ポート、ユーザー名、 パスワード) を入力し、 「OK」 をクリックします。入力されたデータを保存する前に、接続を検証するには、「接続をテストする」をクリックします。

odbc_progress_connection_2

7. 「OK」をクリックします。新規データソースが ODBC データソースのリストに表示されます。

odbc_progress_connection_3

8. 「接続」をクリックします。

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