このサイトをビューするために JavaScript を有効化してください。

Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

Authentic View ツールバー内のアイコンは、コマンドのショートカットです。 アイコンの一部は、Windows アプリケーション、または、 Altova 製品 で既に慣れ親しんだアイコンであり、その他は全く新しいアイコンです。このセクションでは、 Authentic View の固有のアイコンについて説明されています。下の説明では、アイコンはグループ化されています。

 

XML マークアップの表示/非表示

Authentic View 内では、 XML 要素、または、属性 の全部 (大きなマークアップ) または一部 (小さなマークアップ)を名前と共に、または、名前をなしで表示することができます。 4つのマークアップ アイコンがツールバー内に表示され、 Authentic メニュー内で対応するコマンドを使用できるようになります。

 

ic_markup_all

 

ic_markup_noneマークアップを非表示にします。 すべての XML タグは既に折りたたまれたものを除いて非表示になります。(展開する通常の方法である)  「マークアップモードを非表示にする」内の折りたたまれたタグをクリックすると、ノードのコンテンツが表示されタグが非表示になります。

 

ic_markup_small小さなマークアップを表示します。 XML 要素/属性 タグは名前と共に表示されます。

 

ic_markup_large大きなマークアップを表示します。 XML 要素/属性 タグは名前無しで表示されます。

 

ic_markup_mixed複合型マークアップを表示します。StyleVision Power Stylesheet 内では、各 XML 要素、または、属性を表示のために(大きなマークアップ、または、小さなマークアップ)指定することができ、 また、すべてを非表示にすることもで来ます。 要素の一部がマークアップと共に表示、または、マークアップを隠して表示するように指定されているため、 複合型マークアップモードと呼ばれます。 複合型マークアップモード内では、Authentic View ユーザーはカスタム化されたマークアップを確認することができます。 しかしながら、このカスタム化は StyleVision Power Stylesheet をデザインした個人により作成され、Authentic View ユーザーにより定義することはできません。

 

動的なテーブル構造の編集

動的な SPS テーブル 内の行はデータ構造の繰り返しです。各行は単一の要素の発生を表示しています。各行は、結果として、次と同じ XML サブ構造を持ちます。

 

動的な テーブルの編集コマンドは、動的な SPS テーブルの行を操作します。 要素の発生の数と順序を変更することができます。 しかしながら、 個別の要素の発生のサブ構造の変更を意味するため、動的な SPS テーブルの列が編集されます。

 

動的な テーブル編集コマンドのためのアイコンはツールバー内に表示され、 Authentic メニュー内でも使用できます。

 

ic_tblrow_all

 

ic_tblrow_appendテーブルに行を追加する

 

ic_tblrow_insertテーブルに行を挿入する

 

ic_tblrow_duplicate現在のテーブル行を複製する (すなわち、 セルコンテンツが複製されます)

 

ic_tblrow_moveup現在の行を上に1つ移動する

 

ic_tblrow_movedown現在の行を下に1つ移動する

 

ic_tblrow_delete現在の行を削除する

 

メモ: これらのコマンドは、動的な SPS テーブル のみに適用されます。静的な SPS テーブル内で使用することはできません。

 

DB 行 のナビゲーションアイコン

 

db_controls_panel  矢印アイコンは(左側から右側) DB 内の最初のレコードに移動する、前のレコードに移動する、レコード # ダイアログに移動する、次のレコードに移動する、最後のレコードに移動する、です。

 

db_queryこのアイコンはクエリを入力することのできる「データベースクエリの変更」ダイアログを開きます。 Authentic View はクエリされたレコードを表示します。

 

XML データベースの編集

「編集のための XML データを使用して新規の行を選択する」 コマンドにより、 IBM DB2 などの XML DB 内の関連するテーブルから新規の行を選択することができます。 この行は、 Authentic View 内で表示され、編集することができ、 DB に戻し保存することができます。

 

XML ファイル コマンド

次のアイコン(左側から右側)は下にリストされるコマンドの説明に対応しています:

 

XMLFileCommands

 

Authentic XML データの保存する: XML データ ファイルを保存します。

Authentic XML データを名前を付けて保存する:  XML データ ファイルを他のファイルとして保存します。

Authentic View を再ロードする: 保存された XML データ ファイルを再ロードします。 保存されていない変更は破棄されます。

検証する: XML データ ファイルを検証します。

 

(C) 2019 Altova GmbH