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Altova StyleVision 2020 Enterprise Edition

Authentic View 内で編集を行う場合、XML ドキュメントが編集されます。 Authentic View は、ドキュメントの構造的な XML マークアップを非表示にすることができ、ドキュメントのコンテンツのみを表示することができます (下最初のスクリーンショット)。  XML の技術的な側面に触れることなく、ドキュメントをノーマルなテキストドキュメントと同様に編集することができます希望する場合、 編集中にマークアップをオンに切り替えることもできます (下の2番目のスクリーンショット)。

 

editing_nomarkup

 

XML マークアップの存在しない編集することのできる  Authentic View ドキュメント

 

 

editing_withmarkup

 

XML マークアップタグが存在する編集することのできる  Authentic View ドキュメント

 

ノードの挿入

新規のノードを Authentic XML ドキュメントに追加する必要がある場合があります。 例えば、新規の Person 要素はドキュメントのアドレスブックの型に追加される必要があります。このような場合、 XML スキーマは新規の要素の追加を許可します。 新規のノードを追加する箇所の後に Authentic View ドキュメント内でノードをクリックするだけです。表示されるコンテキストメニュー内で、必要に応じて 「前に挿入」、または、「後に挿入」 を選択します。 ドキュメントに挿入することのできるノードはサブメニュー内にリストされます。必要とされるノードをクリックして挿入します。全ての必須の子孫ノードも挿入されます。子孫ノードが任意の場合、クリックすることのできるリンク Add NodeName が表示され、 任意のノードを追加することができます。

 

追加されるノードが抽象型の要素の場合、(下のスクリーンショットで表示されるような) XML スキーマ内で使用することのできる生成された型のリストを含むダイアログが表示されます。

 

SETXSIType

 

Publication 要素が追加されると、上のスクリーンショットが表示されます。 Publication 要素は抽象的な複合型である型PublicationType です。 2つの複合型 BookTypeMagazineType は抽象型 PublicationType から派生します。結果として、Publication 要素が XML ドキュメントに追加されると、Publication の 抽象型から派生した2つの具体型の1つが指定される必要があります。 新規の Publication 要素は xsi:type 属性に追加されます:

 

 <Publication xsi:type="BookType"> ... </Publication>
 <Publication xsi:type="MagazineType"> ... </Publication>
 ...
 <Publication xsi:type="MagazineType"> ... </Publication>

 

使用することのできる生成された型の1つを選択し、「OK」をクリックすると以下を行うことができます:

 

選択された生成された型を要素の xsi:type 属性の値として設定します。

選択された生成された型のコンテンツモデル内で定義された子孫ノードと共に要素を挿入します。

 

属性入力ヘルパー内の要素の xsi:type 属性の値を変更することにより、選択された生成された型は後で変更することができます。要素の型がこのように変更されると、前の型のコンテンツモデルのノードは、削除され新しいコンテンツモデルのノードが挿入されます。

 

テキストの編集

Authentic View ドキュメントは、基本的にテキストとイメージにより構成されています。ドキュメント内のテキストを編集するには、テキストを挿入する箇所にカーソルを置き、編集します。 (「削除」 キーなどの)キーストロークとドラッグアンドドロップ機能を使用して、テキストのコピー、移動、削除を行うことができます。「Enter」 キーは唯一の例外です。 Authentic View ドキュメントは書式設定済みのため、追加のラインやスペースをアイテムの間に追加することができません。Authentic View 内の「Enter」 キーは、このため、現在編集されている要素の他のインスタンスに追加するためにしようされ、この目的のみに使用することができます。

 

XML またはテキストとしてコピーする

XML、または、テキストとしてコピーし貼り付けることができます。

 

テキストが XML として解析されると、XML マークアップは、ノードのテキスト コンテンツと共に解析されます。 XML マークアップは、ノードのコンテンツの一部がコピーされた場合でも、貼り付けられます。 マークアップを貼り付けるには、貼り付ける場所でスキーマに従い、貼り付けが許可されている必要があります。

テキストがテキストとして解析されると、XML マークアップ破壊席されません。

 

XML 、または、テキストとして貼り付けるには、テキスト (Ctrl+C) をコピーし、テキストを貼り付ける箇所を右クリックし、コンテキストメニュー コマンド 「貼り付け | XML」、または、「貼り付け | テキスト」. を選択します。ショートカット 「Ctrl+V」 が使用される場合、 テキストは、デフォルトの SPS のデフォルトの貼り付けモードで貼り付けられます。SPS のデザイナーにより貼り付けモードは指定することができます。詳細に関しては、次を参照してください: セクション コンテキストメニュー.

 

更に、ハイライトされテキストを貼り付ける箇所にドラッグします。テキストがドロップされるとポップアップが表示され、テキストをテキストまたは、XML として貼り付けるかが問われます。希望するオプションを選択します。

 

テキストのフォーマット

XML ドキュメントのシステムの基本的な概念は、プレゼンテーションとコンテンツは区別されるということです。 XML ドキュメントにはコンテンツが含まれますが、スタイルシートにはプレゼンテーション (書式設定)が含まれています。Authentic View 内では、XML ドキュメントはスタイルシートにより表示されています。 Authentic View 内で表示されるすべての 書式設定はスタイルシートにより作成されていることを意味します。 太字のテキストが表示されると、スタイルシートにより太字の書式設定が提供されます。 リスト書式、または、テーブル書式を表示するリスト、または、テーブルはスタイルシートにより提供されています。Authentic View 内で編集する XML ドキュメントにはコンテンツのみが含まれており、書式設定は含まれていません。スタイルシートに書式設定が含まれています。Authentic View ユーザーは編集するテキストの書式設定をする必要が無い、または、できないことを意味します。 コンテンツのみが編集されます。 コンテンツに自動的に適用される書式設定は、データのセマンティクスおよび/または 構造的な値にリンクされています。例えば、(セマンティックな単位として考えることのできる)電子メールアドレスは電子メールであるため、特定の方法で自動的に書式設定されます。 同様に、ヘッドラインもドキュメント (構造的な及び構文的なユニットを含む)内の特定の場所で発生する必要があり、スタイルシートデザイナーがそのヘッドラインのために指定する書式に自動的に書式設定されます。電子メールアドレス、または、ヘッドラインの書式設定を変更することができます。 電子メールアドレス、または、ヘッドラインのコンテンツを編集するだけです。

 

一部の場合、 コンテンツは特別に表示される必要があります。 例えば、テキスト文字列を太字で表示するなど。すべての このような場合、 プレゼンテーションはドキュメントの構成要素に結び付けられている必要があります。例えば、表示するテキスト文字を太字で表示するなど、太字で表示することのできるスタイルシートデザイナーによるマークアップにより周りのコンテンツから構造的に区別される必要があります。 Authentic View ユーザーとして、このようなテキスト文字列を使用する場合テキスト文字列を適切な要素マークアップで囲む必要があります。 これを行うための情報に関しては、次を参照してください:  ドキュメントの要素入力ヘルパー セクション内の要素の挿入 コマンド

 

 

Authentic View 内で RichEdit を使用する

Authentic View 内で、 RichEdit ツールバーとして作成された要素の中にカーソルが置かれている場合、 ボタンとコントロールは有効化されます(下のスクリーンショット)。 それ以外の場合、グレーアウトされます。

 

RichEditToolbar

 

RichEdit ツールバーのボタンとコントロールを使用して適用するスタイルを指定し、スタイルするテキストを選択します。 RichEdit により Authentic View ユーザーはフォント、フォントの大きさ、フォントのスタイル、フォントの飾り、色、テキストの背景色と配置を指定することができます。スタイルされたテキストはスタイル要素のタグに囲まれています。

 

エンティティの挿入

XML ドキュメント内では、 文字の一部はマークアップのために保管されており、ノーマルなテキストでは使用することができません。これらの文字は アンパサンド (&)、 アポストロフィ (')、 より小記号 (<)、より大記号 (>)、 引用符 (") 文字です。 これらの文字をデータ内で使用する場合、エンティティの入力ヘルパー を使用して、エンティティレファレンスとして挿入します  (下のスクリーンショット)。

 

eh_entities

 

XML はカスタムのエンティティを作成する機会を与えます。

 

これらは以下であることができます: (i) キーボードで使用することのできない特殊文字。(ii) ドキュメントのコンテンツ内で再利用するテキスト文字列。(iii) XML データ フラグメント、または、(iv) イメージなどの他のリソース。Authentic View アプリケーション内でエンティティを自身で定義する ことができます。定義後、 これらのエンティティは エンティティの入力ヘルパー 内に表示され、ドキュメントに挿入されます。

 

CDATA セクションの挿入

 

CDATA セクションは XML データとして XML パーサーが処理しない XML ドキュメント内のテキストのセクションです。エンティティレファレンスによる特殊文字の置換えを希望しない場合テキストの大きなセクションをエスケープするために使用することができます。例えば、マークアップタグを使用して再生成する プログラムコード、または、XML フラグメントです。要素のコンテンツ内で CDATA セクションは発生することができ、開始と終了で <![CDATA[ and ]]> を使用してそれぞれ区切ることができます。この結果、 テキスト文字列 ]]> はセクションの終わりを完了前に示すため CDATA セクションは発生しません。 この場合、より大きい文字はエンティティレファレンス (&gt;) によりエスケープされるべきです。要素内に CDATA セクションを入力するには、希望する場所にカーソルを置き、右クリックし、コンテキストメニューから CDATA セクションの挿入を選択します。 CDATA セクションタグを Authentic View 内で確認するには、マークアップの表示オンに切り替えます。 更に、  CDATA セクション内に含まれるテキストをハイライトし、 CDATA セクションの挿入 コマンドを選択します。

 

メモ:CDATA セクションを入力フィールド(すなわち、 テキストボックスと複数のテキストボックス)に挿入することはできません  CDATA セクションは、 Authentic View にテキストコンテンツコンポーネントとして表示される要素内にのみ入力することができます。

 

リンクの編集

ハイパーリンクは2つの部分から構成されています: リンクテキストとリンクのターゲット。リンクテキストをテキスト内をクリックして編集することにより編集することができます。リンクのターゲットを編集することはできません。 ((静的な ターゲットアドレス、または、ターゲットアドレスを XML ドキュメント内に含まれるデータを生成することにより)スタイルシートのデザイナーによりリンクのターゲットが設定されます。) Authentic View からは、「Ctrl」 を押してをクリックしてリンクのターゲットに移動することができます。(留意点: リンクをクリックするだけで、リンクテキストを編集するためのセットアップを行うことができます)。

 

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