定義済みの値フォーマット文字列

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定義済みの値フォーマット文字列

数値、datetimedateTime、または duration のデータ型により定義された (コンテンツ) プレースホルダ、入力フィールド、自動計算には、 値フォーマット ダイアログによりカスタム フォーマットを割り当てることができます。値フォーマット ダイアログでは、フォーマットを直接作成、または定義済みのフォーマットをリストから選択することができます。

 

ドロップダウンリスト内で使用することのできる定義済みのフォーマットには次の2種類があります:

 

StyleVision に最初から与えられている定義済みフォーマット。
[定義済みの値フォーマット文字列] コマンドを使って、ユーザーにより定義済みフォーマット。ユーザーが定義済みの値フォーマットを作成すると、(アプリケーション全体にではなく) 現在開かれている SPS に対してこれらのフォーマットが作成されます。定義済みの値フォーマットを作成した後には、SPS ファイルを保存することで、次回そのファイルが開かれた時にも変更が反映されます。

 

定義済みの値フォーマット文字列を作成する

定義済みの値フォーマット文字列にはデータ型が与えられます。以下の操作により定義済みの値フォーマット文字列を作成することができます:

 

1.[プロパティ | 定義済みの値フォーマット文字列] を選択します。以下のダイアログが表示されます

 

dlg_predefined_formats

 

2.コンボ ボックスのドロップダウン リストからデータ型を選択し、追加または挿入アイコンをクリックします。フォーマット文字列の編集ダイアログが表示されます。

 

dlg_edit_format_string_1

 

コンボ ボックスの矢印をクリックすると、そのデータ型に対する StyleVision から得られた定義済みフォーマットのリストが表示されます (以下のスクリーンショットを参照)。

 

dlg_edit_format_string

 

リストからフォーマットを選択して修正することができるほか、入力フィールドへ直接フォーマットを入力することができます。フォーマットを定義するための構文については、 値フォーマット のセクションを参照ください。[フィールドの挿入] または [フィールド オプション] ボタンにより構文を入力することもできます。

3.フォーマットの指定を終えた後には [OK] をクリックして SPS ファイルを保存してください。フォーマット文字列がそのデータ型に対する定義済みのフォーマット リストへ追加され、選択された要素が対応するデータ型の場合 (その SPS ファイルの) 値フォーマット ダイアログのオプション内に表示されるようになります。

 

 

メモ:

 

追加することのできるカスタム フォーマット文字列の数に制限はありません。
定義済みのフォーマット文字列ダイアログに表示されたフォーマット文字列の順序により、値フォーマット ダイアログに表示されるフォーマット文字列の順序が決定されます。カスタマイズされたフォーマット文字列は最初から同封されている定義済みのフォーマットの上に表示されます。
カスタム フォーマット文字列を編集するには、定義済みフォーマット文字列ダイアログに表示されたエントリーをダブルクリックしてください。
カスタム フォーマット文字列を削除するには、定義済み値フォーマット文字列ダイアログにてそのエントリーを選択し、削除アイコンをクリックしてください。

 

 

 


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