ユーザー定義 XML テキストブロック

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ユーザー定義 XML テキストブロック

ユーザー定義 XML テキストブロックは、SPS から生成された XSLT コード内に挿入することができる XML フラグメントのことです。デザイン要素を追加することができない独立したブロックとして、SPS デザイン内部に配置されます。このような XML テキストブロックは、例えばスタイルシート内の目的の場所に XSLT コードを挿入するといった時に使用されます。

 

この機能により、XSLT フラグメントやカスタマイズされたコードを、デザイン内に挿入するといった操作を行うことができます。例えば、HTML の SCRIPT 要素内部に ActiveX オブジェクトを挿入することができます。

 

メモ:この機能は、Enterprise エディションの Altova 製品(StyleVision、Authentic Desktop、Authentic Browser、XMLSpy)に搭載された Authentic View でのみサポートされます。

 

ユーザー定義 XML テキストブロックの挿入

以下の操作により XML テキストブロックを挿入することができます:

 

1.ユーザー定義ブロックを挿入するデザイン内の位置を右クリックします。
2.コンテキストメニューから、「ユーザー定義アイテムを挿入 | ユーザー定義ブロック」を選択します。
3.表示されるダイアログにて、挿入する XML テキストブロックを入力します。XML テキストブロックは整形式でなければならない点に注意してください。

 

DlgUserDefEditUserXMLText

 

上のスクリーンショットでは、HTML のリストを生成する XML テキストブロックが追加されます。

4.「OK」 をクリックして要素をデザインに挿入します。XML テキストブロックがテキストボックスとして表示されます。

 

メモ:特定の出力でだけ表示を行うように追加されたユーザー定義 XML テキストブロックを出力ベースの条件で囲むことにより、その他の出力にて予期しない結果を回避することができます。

 

 

 


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