ユーザー定義要素、 XML テキストブロック

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ユーザー定義要素、 XML テキストブロック

ユーザー定義要素ユーザー定義 XML テキストブロック により、それぞれ (i) 任意の要素、(ii) 任意の XML テキストブロックをデザインへ挿入することができます。これらの機能により、ソーススキーマならびに StyleVision デザイン要素のパレットから得られた XML 要素やデザイン要素以外の要素を追加することが可能になり、(i) 独自に定義した要素に対するテンプレート(ユーザー定義要素)や、(ii) 独自のオブジェクト(例えば ActiveX オブジェクト)を作成する、独立した XML コード(ユーザー定義ブロック)を作成することができるようになります。

 

ユーザー定義要素とユーザー定義 XML テキストブロックには重要な違いがあります。ユーザー定義要素は(属性を伴う)単一の XML 要素に対するテンプレートノードとしてデザインにて作成され、このテンプレート内にある全てのコンテンツを明示的に作成する必要があります。コンテンツは、SPS で使用することができる様々なデザイン要素により構成されます。ユーザー定義 XML テキストブロックにデザイン要素を含める必要はなく、独立したブロックとして扱われます。ユーザー定義要素は空の状態で作成され、多くのコード行を必要とするオブジェクトを作成する必要はありません。

 

メモ:ユーザー定義要素ならびにユーザー定義テキストブロックは Enterprise エディションの Altova 製品に搭載された Authentic View でのみサポートされます。

 

 

 


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