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XML ドキュメント内にあるノードは、(入力フィールドやコンボボックスといった)データ入力デバイスとして作成することができます。  HTML 出力では、 デザインビューにおける表示に類似したかたちで、データ入力デバイスがオブジェクトとしてレンダリングされます。 HTML 出力では動作しない点に注意してください。

 

一般的なメカニズム

StyleVision で使用することのできるデータ入力デバイスのリストを、XML ドキュメントにてどのようにデータが入力されるかの説明とともに、以下に示します。.

 

データ入力デバイス

XML ファイル内のデータ

入力フィールド (テキストボックス)

ユーザーにより入力されたテキスト

複数行 入力フィールド

ユーザーにより入力されたテキスト

コンボボックス

ユーザーの選択を値へマッピング

チェックボックス

ユーザーの選択を値へマッピング

ラジオボタン

ユーザーの選択を値へマッピング

ボタン

ユーザーの選択を値へマッピング

 

入力フィールドに入力された値は、XML コンテンツとして XML ドキュメント内に直接入力されます。その他のデータ入力デバイスでは、Authentic View ユーザーの選択が値へマッピングされます。StyleVision では、ユーザーが選択することのできるオプションのリストと、各オプションに対応した値を定義することができます。通常、ダイアロブにてオプションと、対応する値を定義することになります。

 

入力フィールド (テキストボックス)
複数行 入力フィールド
コンボボックス
チェックボックス
ラジオボタン
ボタン

 

一般的な使用方法

以下の操作により、データ入力デバイスを作成することができます:

 

1.スキーマツリーサイドバーからデザインビューにある目的の場所へノードをドラッグします。
2.コンテキストメニューから、ノードに対して作成するデータ入力デバイスを選択します。

3.データ入力デバイスによってはダイアログが表示されます。ダイアログが表示される場合、必要な情報をダイアログに入力し、「OK」 をクリックします。

 

データ入力デバイスのプロパティを再度開いて編集するには、(それを含んでいるノードではなく)そのデータ入力デバイスをクリックして、プロパティサイドバーに表示されているプロパティを編集します。

 

メモ:

データは、 HTML 出力のデータ入力デバイスには入力することができません。データ入力デバイスは、コンテンツを表示する代替の方法としてのみ使用されます 。
既にあるノードのコンポーネントをデータ入力デバイスへ変更することでも、データ入力デバイスを作成することができます。ノードを右クリックして、変更を選択してください。
HTML 出力では、ユーザーにより選択されたエントリーが表示されます。HTML ドキュメントに表示されたデータ入力デバイスの値を変更しても、XML ドキュメントや HTML ドキュメント内にある値は変更されません。

 

 

 


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